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Y様邸
深みのある色と木の温もりが調和する、端正なモダンハウス
ダークグレーを基調とした外観に、軒天や壁面の木目を大胆に取り入れた住まい。
大きく囲うようなスクエア型のデザインが全体を引き締め、木のやわらかな表情がほどよいアクセントを添えています。
室内は白をベースに、ウォールナット調の床や木目のキッチンを組み合わせた落ち着きのあるコーディネート。
グレーのアクセントウォールや黒のアイアン階段を取り入れ、ナチュラルになりすぎないモダンな雰囲気に仕上げています。
木を印象的にあしらった洗面や、浮かせた収納を備えた水まわりなど、細部にもデザインへのこだわりが感じられます。
- 延床面積
- 約39坪
プラン、仕様、地域等の条件によって価格が異なることがあります。
カーサ総研
モデルハウスの特徴
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ダークグレーを基調とした重厚感のある外観に、バルコニーまわりの木目を組み合わせたモダンな住まい。 大きなスクエアのフレームで2階部分を囲うようなデザインが印象的で、深い色合いの中に木の温かみが際立ちます。 横長に広がるバルコニーや整然と並ぶ窓が、直線を活かした端正な佇まいを引き立てています。 -
白を基調とした空間に、グレーのアクセントウォールとダークグレーのソファを合わせた、落ち着きのあるリビング。 壁掛けテレビの下には白のフロート収納を設け、足元の間接照明が軽やかな印象をプラス。 深みのあるブラウンの木目床が空間に温かみを添え、大きな窓から差し込む光とともに、明るさとモダンな雰囲気を両立しています。 -
白を基調とした空間に、木目のキッチンと大きなダイニングテーブルを組み合わせた、温かみのあるダイニング・キッチン。 キッチンはリビング側まで視線が届く開放的なレイアウトで、家族の気配を感じながら過ごせるのも魅力。 床や家具の落ち着いた木の色合いが空間全体に統一感をもたらし、明るさの中にも穏やかな雰囲気を感じさせます。 -
木の表情を大胆に取り入れた、個性のある洗面スペース。 壁面から天井へと続く木の仕上げが空間に奥行きを生み、丸いミラーとボウル型の洗面器が印象的なアクセントに。 白い収納とのコントラストも美しく、素材の違いを楽しめる洗練されたデザインに仕上がっています。 -
黒のフレームに木の踏み板を合わせた、存在感のある階段です。 蹴込み板のないオープンなつくりによって圧迫感を抑え、縦長の窓から入る光も階段まわりへと広がります。 床と踏み板の木の色合いをそろえることで空間になじませつつ、黒のラインが全体をシャープに引き締めています。 -
芝生の広がる庭にシンボルツリーを配し、外観に季節の彩りを添えています。 深みのある外壁と木目の組み合わせに、植栽のやわらかな表情が加わることで、落ち着きの中にも親しみを感じる佇まいに。 建物と庭を一体でコーディネートした、自然を感じられる外構です。
カーサ総研の考え方
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パッシブデザインハウス太陽の光や熱、自然の風を活かし、少ないエネルギーで一年を通して快適に暮らせる「パッシブデザインハウス」。 高性能な窓や断熱材、換気システムによって室内外の熱の出入りを抑え、夏は涼しく、冬は暖かな住環境をつくります。 冷暖房への依存を減らすことで、毎日の光熱費や環境への負荷を抑えられるのも特徴。 カーサ総研では、建築時の費用だけでなく、将来のメンテナンス費や光熱費なども含めた長期的なコストを見据え、家族が叶えたい暮らしを長く続けられる住まいを提案しています。 -
デザイン思考による家づくりカーサ総研が考えるデザインとは、見た目を美しく整えることだけではなく、住まいに関する課題を見つけ、解決へと導くこと。 専門技術者の知見や技術を活かし、家族構成やライフスタイル、将来の変化まで見据えながら、一人ひとりが思い描く「叶えたい暮らし」を形にしていきます。 また、構造計算や気密試験、地盤保証、コンクリート強度試験など、住まいの安全性を支える取り組みも重視。 子どもの成長や独立、その先の夫婦二人の暮らしまで考え、長く住み続けられる住まいを「デザイン思考」によって提案しています。 -
エアコン1台でも快適な家カーサ総研では、太陽の光や熱、風といった自然エネルギーを活かしながら、高気密・高断熱の住まいづくりを追求しています。 高性能なトリプルガラスや全熱交換換気システムなどを組み合わせ、室内の暖気・寒気を有効に活用することで、少ない冷暖房設備でも家全体を快適な温度に保つことを目指しています。 建物の大きさや間取りによって、冬は床下、夏はホールなどに設置したエアコン1台で空調することも可能。 日本の気候に合わせたパッシブデザインによって、四季を通じた快適性と省エネ性を両立し、室温差の少ない住環境を提案しています。 -
構造強化カーサ総研では、国産スギやヒノキをはじめとする木材を適材適所で活用し、高い強度と耐久性を備えた住まいづくりを行っています。 「UnionFrame工法」は、2×4・2×6工法を改良し、床剛性を高めた構造が特徴。 従来工法と比べて床の強度は約1.3倍とされ、全棟で許容応力度計算を実施することで耐震等級3にも対応しています。 さらに、ハイサッシやハイドアを取り入れた大空間の設計にも対応。 国産材の活用や森林認証材の採用など、持続可能性にも配慮しながら、強さとデザイン性を両立した木造建築を提案しています。 -
高性能+天然素材カーサ総研では、高い住宅性能に加え、自然素材がもたらす質感や心地よさにもこだわった家づくりを行っています。 屋内の壁や天井には漆喰や珪藻土、床には天然無垢材を標準仕様として採用。 無垢材には調湿性や吸音性があり、木ならではの香りや肌触りも楽しめます。 また、漆喰や珪藻土は調湿性や消臭性、不燃性などを備えているのが特徴です。 省エネ性や快適性といった住宅性能に、自然素材ならではの機能と風合いを組み合わせ、五感で心地よさを感じられる住空間を提案しています。 -
スマートホームカーサ総研では、ITを活用してエネルギー管理と暮らしの利便性を高める「スマートホーム」を提案しています。 HEMSによってエネルギー使用量を見える化し、家電や設備を自動制御することで、省エネルギーをサポート。 スマートフォンから玄関の施錠やエアコン、照明、お湯はりなどを操作できるほか、スマートスピーカーによる音声操作にも対応しています。 さらに、カーテンや家電の自動制御、防犯カメラなどを組み合わせたプランも用意。 省エネ性だけでなく、快適性や防犯性にも配慮した、これからの暮らしに適した住まいを実現します。
カーサ総研からのお約束
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私たちは土地探しから設計、施工まで一貫して行うことをお約束します。カーサ総研では、安心して長く暮らせる住まいを届けるため、設計・施工から保証、アフターメンテナンスまで一貫した体制を整えています。 全棟で許容応力度計算を行い、耐震等級3を確保するほか、気密・断熱性能や壁内結露、防蟻対策にも配慮。 日照や採光をシミュレーションし、自然の力を活かすパッシブデザインも取り入れています。 さらに、家族構成の変化や将来のリフォームまで見据えた設計を行い、定期点検や24時間対応のコールセンターなど、引き渡し後も住まいを長く支えるサポートを用意しています。


