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施工事例 U様邸

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  • リビング
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  • 外

2階に家事動線を集約した家

Customer's voice :大手メーカーを中心に建築会社を検討していましたが、仲介業者さんの紹介でマルビシさんと出会いました。 工務店は多少なりともリスクがあると考え検討外でしたが、担当者の方の対応がとても安心感があり、プランや価格面でもとてもよいご提案を頂いたので契約をするのに迷いはなかったです。 それよりも、契約後はさらにマルビシさんにして良かったと思うことが多々ありました。 仕様などももっと制限をうけると思っていたのですが、自由に、そして素敵に理想の形にまとめて頂け、夫婦ともに大満足です。

モデルハウス建設費用

4000~4999万円

延床面積
130.58㎡

プラン、仕様、地域等の条件によって価格が異なることがあります。

マルビシ

マルビシ

工法・構造 ツーバイフォー(ツーバイシックス)
世帯数・用途 単世帯
階数 2階建て
間取り 4LDK

モデルハウスの特徴

みどころ・ポイント

  • の画像
    シックな色合いと素材感が調和した玄関は、落ち着きのある雰囲気が魅力。 正面のアクセントが空間を引き締め、すっきりとした中にも印象に残る佇まいに仕上がっています。 大容量のシューズクロークも備えているため、靴や小物をまとめて収納しやすく、玄関まわりをきれいに保ちやすいのもポイントです。
  • の画像
    木目の勾配天井が空間にのびやかな広がりをもたらすリビングは、吹き抜けならではの開放感を存分に味わえる空間。 大きな窓からやわらかな光がたっぷりと差し込み、明るく心地よい雰囲気を演出しています。 ブラックの手すりやシーリングファンがアクセントとなり、木のぬくもりを感じる空間をほどよく引き締めているのも魅力です。
  • の画像
    木目の勾配天井に包まれたロフトは、住まいの中にもうひとつの居場所をつくる心地よい空間。 天井の形状を生かしたのびやかな広がりがあり、こもり感と開放感のバランスが絶妙です。 ブラックの手すりが空間を引き締め、ナチュラルな木の表情をすっきりと引き立てているのも印象的。 吹き抜けとつながることで下階との一体感も生まれ、趣味やくつろぎの時間、多目的に活用しやすいロフトに仕上がっています。

2×4が選ばれる理由

  • 木造でつくる第二の森の画像
    木造でつくる第二の森
    2×4住宅に使われる木材は、適切に管理・再植林された森林資源を活用できる点が大きな特長です。 木は成長の過程でCO2を吸収し、建材となった後も炭素を内部に蓄え続けるため、住まいそのものが環境負荷の低減に役立ちます。 さらに、伐採後に植林を行うことで森林資源は循環し、住まいづくりが次の森を育てる流れにもつながります。 快適な暮らしを支えながら、地球環境にも配慮できることが、木造住宅が選ばれる理由のひとつです。
  • 差がでるLCCの画像
    差がでるLCC
    LCCは、建築時の費用だけでなく、住み始めてからの光熱費や修繕費、将来のメンテナンス費まで含めた住まいの総コストを表す考え方です。 2×4住宅は、耐久性や断熱性に優れていることで建物の劣化を抑えやすく、冷暖房効率にも配慮しやすいため、長い目で見た住居費の負担軽減につながります。 初期費用だけでは見えにくい差が、30年後、60年後といった長期スパンで表れやすい点が特長で、将来まで見据えて賢く住まいを選びたい方に支持されています。
  • 有利な基本構造の画像
    有利な基本構造
    2×4工法は、床・壁・天井を面で組み上げる構造により、外からの力を建物全体に分散しやすいのが特長です。 そのため、地震や台風などの外力に強く、安定した住まいを実現しやすくなります。 また、断熱材を充填しやすい構造のため、断熱性・気密性を高めやすい点も魅力です。 さらに、火の通り道を区切りやすい構成によって耐火性にも配慮しやすく、日々の暮らしに安心をもたらします。 構造そのものの合理性が、快適性と安全性の両立につながっています。

オーナー様独自のこだわりを一部紹介

  • 階段フットライトの画像
    階段フットライト
    階段の照明は、どのように計画するか迷いやすいポイントのひとつです。 こちらのお住まいでは、ブラケット照明を設けず、フットライトのみで足元をやさしく照らす仕様にしています。 必要な明るさを足元にしっかり確保することで、すっきりとした印象に仕上がっているのも魅力です。 ほどよく落ち着いた、ムードのある空間が演出されています。
  • カーテンポケットの画像
    カーテンポケット
    大開口の窓は開放感が魅力ですが、カーテンを開けた際にたまり部分が大きくなり、見た目が重たくなりやすいこともあります。 こちらでは、テレビ背面のシンメトリーな造作に工夫を施し、カーテンを壁面内にすっきり納められるポケットを設けました。 美しい納まりを実現するためには、カーテンを畳んだ際の寸法まで細かく確認する必要があり、見た目以上に綿密な計算と計画が求められる造作となっています。
  • 緻密に隠すスクリーンの画像
    緻密に隠すスクリーン
    ダイニングの畳小上がりは、必要に応じて個室のように使えるよう、ロールスクリーンで仕切れる設計としました。 普段はスクリーンの存在が目立たないよう、サイズや納まりを細かく検討し、造作した下がり天井の中にすっきりと収めています。 空間の使い勝手を高めながら、見た目の美しさにも丁寧に配慮した工夫です。
  • 兼ねるアイディア×工夫の画像
    兼ねるアイディア×工夫
    LDKの一角に、テレビボードとワークデスク用ベンチを兼ねたカウンターを造作。 限られたスペースを有効に活かしながら、機能を美しくまとめています。 足元の壁は階段室へゆるやかにつながる設計とすることで、圧迫感をやわらげるとともに通気性にも配慮。 コンパクトな空間でありながら、軽やかで心地よい印象に仕上げられています。
  • ホーローパネル×マグネット収納の画像
    ホーローパネル×マグネット収納
    ホーロー製のキッチンパネルは磁石が付くため、マグネット式の収納小物を活用できるのが魅力です。 小物の位置も手軽に変えられるので、使い勝手に合わせて柔軟にアレンジでき、日々のお掃除もしやすくなります。 さらに、ホワイトボードのように使えるため、書斎やキッズコーナーに取り入れるのもおすすめです。 ※一般的なキッチンパネルには、マグネットが付かないものが多いため、採用時は事前の確認が大切です。
  • 両面から出し入れの画像
    両面から出し入れ
    脱衣室と廊下の両側から使えるように工夫された収納棚です。 引き戸を上手に取り入れることで、可動棚を双方から使える仕様となり、動線に合わせた使いやすさを高めています。 廊下側にはドライルームや洗面室もつながっているため、タオルなどをどちら側からでも出し入れできるのが便利です。 暮らしの流れに寄り添った、実用性の高いアイデアといえます。
  • ロボット掃除機ピットの画像
    ロボット掃除機ピット
    ロボット掃除機は、今では多くの家庭で取り入れられる身近な掃除アイテムになっています。 住まいにうまく組み込むには、本体がスムーズに出入りできる開口寸法や充電用コンセントの位置に加え、将来的な買い替えも見据えて、ピット内の幅や高さにゆとりを持たせて計画しておくと安心です。 手軽な方法としては、収納扉の下部をカットして出入り口を確保する方法があります。 こちらの階段下ピットは開口部をコンパクトに抑えつつ、隣接する収納側から内部の手入れができるよう工夫されており、使いやすさにも配慮されています。
  • 充電コンセントの画像
    充電コンセント
    ダイニングで携帯電話やタブレットを手軽に充電できるよう、USBコンセントを設けました。 大きなACアダプターを使わずに済むため、見た目がすっきりと整うのも魅力です。 あわせて、卓上コンロなどに使える通常のコンセントも設置し、使い勝手にも配慮しています。 ニッチとダイニングテーブルの間に自然にコンセントが収まるよう、構造材の納まりまで工夫された点もポイントです。 近年はType-C対応のコンセントもあるため、どこで何を充電するかをあらかじめ想定しておくと、より便利で快適な空間づくりにつながります。
  • 造作仏壇をリニューアルの画像
    造作仏壇をリニューアル
    り入れました。 さらに、和室に使われていた欄間も、お母様の寝室の壁へ装飾パネルとして移設。 これまで住み慣れた家の面影や思い出を、新しい住まいの中へ大切に受け継いでいます。

マルビシ

住まう喜びを 感じる家。

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