モデルハウスの購入は、最新設備が整った住宅をお得に手に入れられる可能性がある一方で、後悔しないためには知っておくべき注意点も存在します。
新築の注文住宅や建売住宅とは異なる特徴を持つため、メリットとデメリットを正しく理解し、自身のライフスタイルや価値観に合っているかを見極めることが重要です。
この記事では、モデルハウス購入の基礎知識から、具体的なチェックポイントまでを詳しく解説します。
モデルハウスを購入して失敗した事例や良かった事例については「モデルハウスを購入して失敗?その事例と逆によかった事例、注意点」で詳しく紹介しています。
もくじ
この記事でわかること
- 高品質な住宅を割安価格で手に入れられるメリット
- 中古物件扱いになるなど、新築とは異なるデメリット
- 購入後に後悔しないための費用や保証に関するチェックポイント
- モデルハウスの購入が向いている人の特徴
モデルハウス購入の前に知っておきたい基礎知識
モデルハウスの購入を検討し始める前に、まずはその定義や種類について基本的な知識を整理しておくことが大切です。一般的な新築住宅とは異なる特性を理解することで、メリット・デメリットの判断や、購入プロセスをスムーズに進められます。ここでは、モデルハウスとは何か、そして購入できるモデルハウスの主な種類について解説します。モデルハウス全般に関するノウハウは「「モデルハウス」に関連する注文住宅お役立ち情報」で詳しく紹介しています。
そもそもモデルハウスとは?新築住宅との違いを解説
モデルハウスとは、ハウスメーカーや工務店が販売促進を目的として、自社の住宅の魅力を見込み客に伝えるために建築した見本となる家です。
住宅展示場や分譲地内に建てられ、内外装のデザインや間取り、設備の性能を実際に体感できるようになっています。
新築住宅との最大の違いは、展示期間中に不特定多数の人が見学している点です。
建築後1年以上経過した場合や、未入居であっても一度でも展示などで使用されると、法律上は「中古」物件として扱われることがあります。
購入できるモデルハウスは2種類!「住宅展示場」と「分譲地」の特徴
購入できるモデルハウスには、主に「住宅展示場モデルハウス」と「分譲地モデルハウス」の2種類があります。
住宅展示場モデルハウスは、展示期間終了後に抽選などで販売され、購入者が自身の土地に解体・移築するのが一般的です。
一方、分譲地モデルハウスは、開発された分譲地の一区画に建てられ、建物と土地がセットで販売されます。
こちらは展示期間が終われば、そのまま入居できる手軽さが特徴です。
モデルハウスを購入する5つのメリット
モデルハウスを購入することには、一般的な注文住宅や新築建売住宅にはない、多くのメリットが存在します。
価格面での魅力だけでなく、入居までのスピード感や手間を省ける点も大きな利点です。
これらのメリットを理解することは、モデルハウスが自分にとって最適な選択肢であるかを見極めるための第一歩となります。
最新の設備や豪華な内装の家を割安価格で手に入れられる
モデルハウスは広告宣伝の役割を担っているため、多くの人の目を引くよう、グレードの高いキッチンやバスルーム、全館空調システムといった最新設備や、デザイン性の高い内装・外装が採用されています。
これらの仕様を注文住宅で実現しようとすると高額になりますが、モデルハウスは展示品として建築コストが一部償却されているため、同等仕様の新築住宅よりも割安な価格で購入できます。
市場価格より1〜3割ほど安い価格設定になることもあり、非常にお得です。
展示用の高品質な家具や家電がそのまま付いてくることも
モデルハウスでは、生活のイメージを掴みやすくするために、内装の雰囲気に合わせたソファやダイニングテーブル、カーテン、照明器具、エアコンといった家具や家電が設置されています。
販売時には、これらの家具や家電が価格に含まれた状態で、そのまま引き渡されるケースが少なくありません。
新生活を始めるにあたって家具や家電を新たに揃える費用と手間を大幅に削減できる点は、大きな魅力といえます。
完成物件なので入居後の生活を具体的にイメージしやすい
モデルハウスはすでに完成している家を直接見てから購入を決められるため、入居後の生活を具体的にイメージしやすいという利点があります。
図面やパースだけでは分かりにくい、部屋の広さの感覚、動線、窓からの日当たりや風通しなどを実際に体感できます。
注文住宅で起こりがちな「完成したらイメージと違った」というミスマッチを防ぎ、納得した上で購入に進むことができます。
モデルルームの宿泊体験については「モデルルームの宿泊体験の参考になる点・ならない点」で詳しく紹介しています。
土地と建物をセットで購入でき、すぐに入居が可能
特に分譲地に建てられたモデルハウスの場合、建物と土地がセットで販売されるため、土地探しの手間が省けます。
また、すでに建物が完成しているため、契約から引き渡しまでの期間が短く、スピーディーな入居が可能です。
注文住宅のように土地探しから始め、設計プランを何度も打ち合わせ、着工から完成まで待つといった長いプロセスが不要なため、転勤や子どもの入学など、入居時期が決まっている方にとっても適しています。
建売住宅の失敗を防ぐ判断方法については「建売住宅をやめたほうがいいと言われる理由と失敗を防ぐ判断方法」で詳しく紹介しています。
ハウスメーカーとの打ち合わせの手間や時間を短縮できる
注文住宅を建てる場合、間取りや内外装、設備などを一つひとつ決めるために、ハウスメーカーや工務店と何度も打ち合わせを重ねる必要があります。
これは家づくりを楽しめる反面、多くの時間と労力がかかるプロセスです。
その点、モデルハウスはすでに仕様が決定している完成物件のため、こうした詳細な打ち合わせは不要です。
購入者の手間や時間を大幅に短縮でき、効率的にマイホームを手に入れることが可能です。
知っておくべきモデルハウス購入の4つのデメリット
多くのメリットがある一方で、モデルハウスの購入には事前に理解しておくべきデメリットも存在します。
税制面での扱いや物件の状態、自由度の低さなど、購入後に後悔しないためには、これらの注意点をしっかりと把握しておくことが不可欠です。
魅力的な条件だけで判断せず、デメリットも踏まえた上で総合的に検討することが重要です。
法律上は「中古物件」扱いになり税制優遇が受けられない場合がある
モデルハウスは展示用に建てられ、未入居であっても建築から1年が経過すると法律上「中古」物件として扱われます。
これにより、新築住宅を対象とした住宅ローン控除や住まい給付金、固定資産税の減税措置などが適用されない、あるいは条件が異なる場合があります。
税制上の優遇が受けられないことで、総支払額で見たときに新築よりも不利になる可能性も考えられるため、購入前に適用条件を必ず確認する必要があります。
展示期間中の不特定多数の見学による傷や汚れがある可能性
モデルハウスは数ヶ月から数年にわたり、不特定多数の見学者が室内を出入りしています。
そのため、床や壁、ドアなどに細かな傷や汚れが付いていたり、キッチンやトイレなどの設備に多少の使用感があったりする可能性があります。
新品同様の状態を期待していると、がっかりすることもあるかもしれません。
購入を検討する際は、中古物件と同様の視点を持ち、物件の隅々まで状態を細かくチェックすることが求められます。
間取りや設備の自由な変更が難しい
モデルハウスはすでに完成しているため、注文住宅のように間取りを自由に変更したり、キッチンの仕様や壁紙の色を自分好みに選んだりすることは基本的にできません。
万人受けするように設計されてはいますが、それが自分の家族構成やライフスタイルに合致するとは限りません。
デザインや設備が気に入っても、間取りが使いにくいと感じる場合、購入後にリフォーム費用が別途発生する可能性も考慮しておく必要があります。
人気物件は抽選販売となり購入できないケースも
特に好立地な住宅展示場に建てられたモデルハウスや、人気のハウスメーカーが手がけた物件は、購入希望者が殺到することがあります。
その場合、公平を期すために先着順ではなく抽選によって購入者が決められるのが一般的です。
せっかく物件を気に入っても、抽選に外れてしまえば購入することはできません。
必ず手に入れられるとは限らない点は、購入計画を立てる上での不確定要素となります。
モデルハウス購入で後悔しないための5つのチェックポイント
モデルハウスの購入は魅力的な選択肢ですが、いくつか注意すべき点があります。
契約後に「こんなはずではなかった」と後悔しないために、費用面から建物の状態、保証内容、立地環境に至るまで、事前に確認しておくべき重要なチェックポイントを5つにまとめました。
これらを一つひとつ確認し、納得した上で判断することが大切です。
モデルハウス見学の対策マニュアルについては「モデルハウス見学対策マニュアル」で詳しく紹介しています。
【費用】本体価格以外にかかる諸費用(修繕費・運搬費など)を確認する
モデルハウスの販売価格は魅力的ですが、その価格だけで判断するのは危険です。
登記費用や住宅ローン手数料といった一般的な初期費用に加え、住宅展示場のモデルハウスを移築する場合は、解体・運搬・再建築の費用が別途必要になります。
また、展示中に生じた傷や汚れの修繕費をどちらが負担するのかも確認が必要です。
提示された本体価格以外にどのような費用がかかるのか、総額でいくらになるのかを必ず把握しましょう。
【状態】建物の傷や汚れ、設備の動作状況を細かくチェックする
モデルハウスは中古物件という認識で、状態を細かくチェックすることが重要です。
内覧時には、床や壁、建具の傷や汚れ、水回りの使用感などを自分の目で念入りに確認します。
また、エアコンや床暖房、食洗機といった付帯設備の動作に問題がないか、実際に動かしてみることも大切です。
気になる点があれば遠慮なく担当者に質問し、修繕の対応などについて書面で取り交わしておくよう注意しましょう。
【保証】住宅瑕疵担保責任保険などの保証期間と内容を把握する
新築住宅であれば通常10年間の保証が義務付けられている「住宅瑕疵担保責任保険」ですが、モデルハウスの場合は保証の開始時期が建物の完成時からカウントされるため、購入時点ですでに数年が経過している可能性があります。
保証の残り期間がどのくらいあるのか、また、ハウスメーカー独自の保証制度についても、その内容と期間を契約前に必ず確認するよう注意が必要です。
保証内容が不明確なまま契約するのは避けましょう。
【立地】周辺環境や日当たり、交通アクセスを自分の目で確かめる
特に分譲地のモデルハウスを購入する場合、建物だけでなく立地環境の確認が不可欠です。
平日と休日、朝と夜など、異なる時間帯に現地を訪れ、周辺の交通量や騒音、街の雰囲気を確かめましょう。
また、日当たりや風通しは季節によっても変化します。
最寄り駅までの実際の距離や道のり、近隣のスーパーや学校、病院といった生活施設の利便性も、自分の足で歩いて確認するよう注意してください。
【維持費】最新設備の光熱費やメンテナンスコストを試算しておく
モデルハウスには、大型の全館空調や床暖房、デザイン性の高い特殊な建材など、ハイグレードな設備や仕様が採用されていることが多くあります。
これらは魅力的ですが、月々の光熱費が高くなったり、将来のメンテナンスや交換時に高額な費用がかかったりする可能性があります。
デザインや初期費用の安さだけでなく、長期的な視点で維持費がどの程度かかるのかを事前に試算しておくことが重要です。
あなたはどっち?モデルハウス購入が向いている人の特徴
モデルハウスの購入は、すべての人にとって最適な選択とは限りません。
その特性を理解した上で、自身の価値観やライフスタイル、住宅購入に求める優先順位と照らし合わせることが重要です。
ここでは、どのような人がモデルハウスの購入に向いているのか、その特徴を具体的に解説します。
コストを抑えてグレードの高い住宅に住みたい人
モデルハウス購入が最も向いているのは、コストパフォーマンスを重視する人です。
決められた予算内で、できるだけグレードの高い設備や仕様の家に住みたいと考えている場合、モデルハウスは非常に魅力的な選択肢となります。
同じ仕様の家を注文住宅で建てるよりも安い価格で手に入れられるため、お得感を重視し、賢く費用を抑えたい人には最適です。
ハウスメーカーの費用を抑える方法については「ハウスメーカーの費用を抑える方法」で詳しく紹介しています。
間取りやデザインに強いこだわりがない人
間取りや内装デザインに対して、細部にわたる強いこだわりがない人にもモデルハウスは向いています。
モデルハウスの間取りは、プロが設計した万人受けするプランが採用されていることがほとんどです。
そのため、ある程度標準的で暮らしやすい家であれば問題ない、あるいは注文住宅のように一つひとつ仕様を決めていくのが面倒だと感じる人にとっては、完成された家をそのまま購入できる手軽さが大きなメリットになります。
モデルハウス購入に向いていない人の特徴
一方で、モデルハウスの特性が自身の希望やこだわりに合わない人もいます。
購入してから後悔しないように、どのような人がモデルハウス購入に向いていないのか、その特徴をあらかじめ理解しておくことも大切です。
自分の家づくりに対する考え方と照らし合わせてみましょう。
ゼロから自分好みの家づくりをしたい人
間取りや動線、壁紙の色、コンセントの位置に至るまで、すべてを自分の理想通りに決めたいという人には、モデルハウス購入は向いていません。
完成された物件であるため、自由な設計変更が難しく、こだわりを反映させる余地が少ないです。
家づくりのプロセスそのものを楽しみ、ゼロから自分だけのオリジナルの家を創り上げたいという想いが強い場合は、注文住宅を検討するほうが満足度の高い新築の家が実現できます。
注文住宅の基礎知識については「注文住宅の基礎知識」で詳しく紹介しています。
未使用の新築住宅にこだわりたい人
まだ誰も足を踏み入れたことのない、まっさらな状態の家に住みたいというこだわりがある人には、モデルハウスは不向きです。
展示期間中に不特定多数の見学者が訪れているため、細かな傷や汚れがついている可能性があります。
法律上も中古物件として扱われることがあるため、精神的な意味でも物理的な意味でも、完全な未使用の新築住宅を求めるのであれば、他の選択肢を検討するべきです。
複数社のプラン比較なら「家づくりプラン」が便利
モデルハウス購入も有力な選択肢ですが、注文住宅で自分たちの理想の家を建てるという選択肢も同時に検討することで、より後悔のない家づくりが実現します。
多くの工務店やハウスメーカーから、自分たちの希望に合った間取りや資金計画の提案を受けることで、家づくりの視野が広がります。
複数社のプランを効率的に比較検討したい場合には、「家づくりプラン」のような一括提案サービスの利用が便利です。
家づくりプランについては「希望に合った間取りや資金計画の提案を受けられる家づくりプラン」で詳しく紹介しています。
モデルハウス購入に関するよくある質問
モデルハウスの購入を検討する中で、多くの人が抱く疑問や不安があります。
ここでは、特に多く寄せられる質問について、簡潔に回答します。
値引き交渉の可否や、家具・家電の扱い、販売情報の入手方法など、具体的な疑問を解消していきましょう。
モデルルームの見学については「購入時期未定でも見学できるモデルルーム」で詳しく紹介しています。
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モデルハウス購入時の値引き交渉はどのくらいできますか?
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モデルハウスの値引き交渉は、状況によって可否や割引率が異なります。一般的に、モデルハウスは市場価格よりも割引されるケースがあり、新築価格から10%〜30%程度の割引が適用されることもあります。ハウスメーカーの販売戦略として、決算期などに割引率が高まる場合もあります。人気物件では抽選販売となることもあり、特定の購入者だけを値引きするのが難しいケースもありますが、値引き交渉自体は可能であるとされています。そのため、提示された価格で購入を検討するだけでなく、値引き交渉の余地があるか確認してみるのも良いでしょう。
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展示されている家具や家電はすべてもらえるのでしょうか?
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必ずしもすべてがもらえるわけではなく、販売の契約内容によります。
多くの場合、エアコンや照明、カーテンなどは付属しますが、ソファやテーブルなどの置き家具は対象外となることもあります。
販売価格に何が含まれていて、何が含まれていないのか、契約前に必ず担当者へ確認し、譲渡されるものが明記されたリストを書面でもらうようにしましょう。 -
モデルハウスの販売情報はいつ、どこで手に入りますか?
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ハウスメーカーの公式サイトやプレスリリース、住宅展示場での掲示やチラシで告知されるのが一般的です。
決まった販売時期はないため、気になるハウスメーカーがある場合は、公式サイトを定期的にチェックしたり、メルマガに登録したりするのが有効な方法です。
また、住宅展示場を訪れた際に、スタッフに直接今後の販売予定を尋ねてみるのも良いでしょう。
多数の有名ハウスメーカがあなたの家づくりをサポート
家づくりは、信頼できるパートナーであるハウスメーカーや工務店を見つけることから始まります。
しかし、数多くの建築会社の中から自分に合った一社を見つけ出すのは大変な作業です。
オンラインの一括プラン請求サービスを利用すれば、自宅にいながら効率的に複数の会社から提案を受け、比較検討することができ、理想の家づくりをサポートしてくれます。
家を建てる最初の訪問先については「家を建てたい人が最初の訪問先におすすめの場所」で詳しく紹介しています。
ネットで一度入力するだけで複数社にプラン請求できる
オンラインの家づくりプラン請求サービスは、住宅展示場に足を運ぶ時間がない方や、手軽に情報収集を始めたい方に最適な方法です。
サイトの入力フォームに希望のエリアや予算、要望などを一度入力するだけで、複数の建築会社へ同時にプラン作成を依頼できます。一社一社に問い合わせる手間が省け、効率的に家づくりの第一歩を踏み出せます。
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厳しい審査基準をクリアした優良企業のみが参加しているため、安心して相談できます。
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土地探しから資金計画までトータルで相談できる
家づくりは、建物のことだけでなく土地探しや資金計画など、考えるべきことが多岐にわたります。
多くの建築会社は、土地探しからのサポートや、専門家による詳細な資金計画の提案にも対応しています。
住宅ローンに関する相談や、総費用を把握した上でのプランニングなど、家づくりに関するあらゆる不安をトータルで相談できるため、安心して計画を進めることが可能です。
まとめ
モデルハウスの購入は、高品質な住宅を割安な価格で手に入れられる大きなメリットがある一方で、中古物件扱いになる税制上のデメリットや、間取りの自由度が低いといった制約も存在します。
購入後に後悔しないためには、これらのメリット・デメリットを十分に理解し、建物の状態や保証内容、立地などを自分の目で厳しくチェックすることが不可欠です。
本記事で紹介したポイントを参考に、モデルハウスが自身のライフスタイルや価値観に合った選択肢なのかを慎重に判断してください。
この記事の編集者
メタ住宅展示場 編集部
メタ住宅展示場はスマホやPCからモデルハウスの内覧ができるオンライン住宅展示場です。 注文住宅の建築を検討中の方は、時間や場所の制限なくハウスメーカー・工務店を比較可能。あなたにヒッタリの家づくりプランの作成をお手伝いします。 注文住宅を建てる際のノウハウなどもわかりやすく解説。 注文住宅でわからないこと、不安なことがあれば、ぜひメタ住宅展示場をご活用ください。
運営会社:リビン・テクノロジーズ株式会社(東京証券取引所グロース市場)




