コンテンツ作成日:
更新日:
TNC小倉展示場
光と高さを取り込み、暮らしを立体的に楽しむモダンな住まい
白と黒のツートーンカラーに、正面と側面の壁に高低差をつけた立体感のある外観が印象的な展示場。
室内はダイニングキッチンとリビングを分け、キッチンまわりを直接見せずに来客をリビングや隣接する和室へ案内できるプランを採用しています。
リビング近くには一時的な片づけにも便利なハーフ収納、ランドリールームにはアイロンがけなどに使えるカウンターを配置。
さらに、1.5階や小屋裏収納など、縦方向の空間を生かしたアイデアも見どころです。
- 延床面積
- 223.06㎡
プラン、仕様、地域等の条件によって価格が異なることがあります。
アイ工務店 北九州支店
フォトギャラリー
-
吹き抜けによる伸びやかな空間が印象的なリビング。 白を基調とした内装に、グレーの家具や濃い木目の床を合わせ、シックで洗練された雰囲気に仕上げています。 正面にはハーフ収納を設け、限られた空間を有効に活用。 ダイニングキッチンとほどよく距離を置くことで、くつろぎの時間を楽しめる独立性のあるリビングとなっています。 -
ハーフ収納は、天井高を抑えながらも奥行きを確保した空間。 収納スペースとしてはもちろん、壁をスクリーンとして活用すれば、映画や映像を楽しむ場所にも。 黒板風の壁には自由に絵や文字を書けるなど、子どもの遊び場や趣味のスペースとしても楽しめる工夫が施されています。 -
大きな窓からやわらかな光が差し込む、落ち着きのある和室。 天井や壁をグレーでまとめ、畳や白い壁とのコントラストを効かせることで、和の趣を残しながらモダンな印象に。 リビングに隣接しているため、来客を迎える空間としてはもちろん、家族がくつろぐ場所としても活用できます。 -
吹き抜けに面したスキップフロアには、造作デスクを設けたワークスペースを配置。 リビングを見下ろせる位置にあり、家族の気配を感じながら仕事や勉強に取り組めます。 木目の床やデスクが落ち着きを添え、開放感とほどよいこもり感を両立した居場所に仕上げています。 -
木目の洗面台が温かみを添える、落ち着いた雰囲気の洗面スペース。 壁面には可動棚を設け、タオルやランドリー用品などをまとめて置ける収納を確保。 見せる収納と洗面台まわりの収納を使い分けることで、生活感を抑えながら必要なものをすっきりとまとめられます。 -
深みのあるブルーのタイルが印象を引き締めるランドリースペース。 カウンターでは洗濯物を畳んだりアイロンをかけたりでき、上部には収納棚とハンガーパイプを配置。 すぐそばには屋外へつながる出入口もあり、洗濯からアイロンがけ、室内外での物干しまでをまとめて行える空間となっています。
空間の活用
-
「バーチカルスペース/タテ」 を活かした自由設計日本の住宅建て替え平均年数は約30年という統計があります。 これは外国と比べてとても短い数字です。 当社はその理由を「モノが増えること」と考え、ハーフ収納や半地下収納、スキップフロア、ロフトスペースといった縦空間を活かした収納スペースを提案いたします。 また、吹き抜けやハーフ吹き抜けを設けてお部屋に開放感を生み出します。 -
「ラテラルフリー/ヨコ」を活かした動線設計靴を脱いでからすぐに手を洗い、買い物した食材をパントリーに入れてからダイニングへ。 帰宅後の一連の流れを想定して作られた「おかえり動線」。 キッチンからランドリールームの移動を最短にしたり、お客様の目線を気にせずにワーキングスペースへ入る「回遊動線」。 カタログで見た理想のお部屋を実現できる「カスタムデコレーション」。 空間の幅を1cm単位で調整し、本当の意味での自由設計が可能となるので、家族みんなが快適に過ごせる動線設計が実現できます。
アイ工務店のテクノロジー
-
N-ees+S ダブル断熱工法アイ工務店は、最高水準のUA値0.28以下、C値0.5以下を実現した住宅を提供しています。 これは2050年カーボンニュートラルに向けて、2025年・2030年に予定されている断熱等級の改訂・義務化を先取りしたものです。 「N-ees+Sダブル断熱工法」では、外側45mm、内側105mmの高性能断熱材(フェノールフォーム+高性能グラスウール)を使用し、優れた断熱性と気密性を確保。 これにより、冷暖房効率が向上し、省エネで快適な住環境が実現します。 -
業界最高水準の気密性能住宅の気密性能を表すC値(隙間相当面積)は、建物全体の隙間の大きさを数値化したものです。 北欧では0.7、北米では0.9が基準とされる中、日本では長らく軽視されてきました。 どんなに高性能な断熱材を使っても、隙間が多い家ではその効果は半減してしまいます。 アイ工務店では、全棟で第三者機関による気密測定を行い、C値0.5以下の高気密住宅を実現しています。 -
トリプルガラス一般的な木造住宅において、熱の出入りが最も多いと言われているのが「窓」です。 そこで、アイ工務店では、「高性能断熱サッシ」と「Low-Eトリプルガラス(アルゴンガス入り)」を採用。 これにより、優れた断熱性能に加え、紫外線カット、結露防止、防音も実現。 窓やドアは住宅の開口部であり、室内の温度を外に逃がしてしまう大きな要因となります。 そこを樹脂窓トリプルガラスに変えることで、アルミサッシに比べて熱損失を約6割も削減することが可能になります。 -
耐震等級最高ランク昭和初期から用いられている布基礎は、柱や壁の下に鉄筋コンクリートを打ち込む工法で、凍結しやすい寒冷地に適しています。 アイ工務店では、基礎の立ち上がり幅を170mmに拡大し、建物の荷重をしっかりと支える強固な基礎を実現。 さらに、コンクリート強度も一般的な18~24N/mm2に対し、30N/mm2に高めることで、基礎の耐久性を大幅に向上。 一般的な基礎の供用限界期間が約30年であるのに対し、アイ工務店は約65年という長寿命を誇ります。 -
省令準耐火構造が標準装備主要構造部の延焼を防ぐ「省令準耐火構造」を標準仕様としています。 これは、住宅金融支援機構の基準に適合した耐火性能を備えた構造です。 室内の壁や天井には、重量比20%の結晶水を安定的に含む石膏ボードを使用。 このボードは火災時に15分以上水蒸気を放出し、火の広がりを抑ます。 このように、地震や台風だけでなく、火災にも強い住まいを実現。 加えて、省令準耐火仕様の建物は火災保険料が約半額になるメリットもあります。 -
建てた後もコストは最小限アイ工務店の外壁材は、劣化の原因になるコーキングの利用を最小限に抑えた18mm厚の窯業系サイディングや、 光触媒のセルフクリーニング効果で長年美観を維持できる18mm厚サイディングを標準採用しています。 これらの外壁材を用いることで、30年以上外観の美しさを保つことが可能です。


