一条工務店で後悔する人の共通点とは?5人の実例から学ぶ注意点と判断基準

更新日:
一条工務店で後悔する人の共通点とは?5人の実例から学ぶ注意点と判断基準

一条工務店は、数あるハウスメーカーの中でも住宅性能を最優先にした家づくりを行っていることで知られています。

とくに断熱性・気密性・設備仕様においては業界内でも明確な強みがあり、快適な住環境を実現しやすい点が大きな特徴です。

一方で、実際に一条工務店で家を建てた人の中には、「思っていた家づくりと違った」と後悔している声もあります。

ここでは、一条工務店で注文住宅を建てた5人への独自アンケート調査を行い、実際に暮らしてから感じた不満点、そして現在行っている対策を体験談をもとに紹介します。

あわせて、これから検討する人が同じ失敗を避けるために、事前に確認しておきたい判断ポイントについても解説します。

一条工務店の注文住宅の特徴を簡単に整理

一条工務店は、1978年創業以来「快適で高性能な住まい」を追求してきたハウスメーカーです。

「家は、性能。」という基本理念のもと、全国に多数の展示場と工場拠点を展開し、住宅設計・施工・販売・アフターサービスまで一貫して対応する体制を整えています。

2023年度には「最新年間で最も売れている注文住宅会社」「太陽光搭載住宅の年間搭載数」「最大の工業化住宅工場」という3つでギネス世界記録™に認定されるなど、業界内でも高い実績を残しています。

会社名 株式会社一条工務店
創業 1978年(9月)
事業内容 注文住宅の設計・施工・販売・アフターサービス
企業理念 「家は、性能。」を掲げ、高性能住宅を追求
事業体制 設計・開発・生産・施工・アフターを一貫体制で実施
ブランド名 グラン・スマート、アイ・スマート、アイ・キューブ、グラン・セゾン、セゾン、セゾンA、ブリアール、百年 など

こうした企業基盤の強さを背景に、一条工務店の注文住宅は住宅性能を最優先した家づくりを特徴としています。

高断熱・高気密を重視した住宅性能に特化した家づくり

一条工務店の注文住宅は、高断熱・高気密性能を前提とした家づくりが特徴です。

外壁・床・天井を高性能な断熱材で包み、住まい全体の断熱性を高めることで、冷暖房効率の良い室内環境を実現しています。

また、部材を工場で精密に加工・組み立てることで施工精度を高め、現場での隙間を抑える工夫も徹底されています。さらに全棟で気密測定を行い、性能を数値で確認したうえで引き渡す体制を整えている点も、一条工務店ならではの特徴です。

全館床暖房など主要設備を標準仕様としている

一条工務店では、住まいの快適性を高める主要設備を標準仕様として取り入れている点が大きな特徴です。

なかでも全館床暖房は一条工務店の代表的な装備で、床下から家全体を暖める方式により、冬でも部屋ごとの温度ムラが少なく、足元から室内全体を均一に暖める快適性を実現しています。

これは、一般的な部屋ごとの暖房機器とは異なり、家中どこにいても暖かさを感じやすいというメリットがあります。

【体験談】一条工務店で注文住宅を建てた5人が感じた後悔とは

当メディアでは、一条工務店で実際に注文住宅を建てた5人を対象に、独自のアンケート調査を実施しました

アンケートの回答者5人を、Aさん〜Eさんとして個別に紹介し、それぞれがどのような点で後悔を感じたのか、また現在どのように対応しているのかを紹介します。

一人ひとりの体験談を通じて、これから一条工務店の注文住宅を検討する際の判断材料としてお役立てください。

ケース①:Aさん(40代・三重県)

👤 実体験:Aさん(40代・三重県)
入居時期 1年以上〜3年未満
注文住宅を
建てたきっかけ
実家・親の住まいの問題(同居・近居・建て替えなど)
一条工務店を
選んだ理由
高気密・高断熱など住宅性能の高さ/
全館床暖房など住み心地の良さ
後悔ポイント 間取り・家事動線(ベランダ設計)

洗濯に使う想定だった広いベランダが、ほとんど活用できずに後悔

大きいベランダを提案していただき、その内容をもとに設計・施工を進めましたが、実際に住んでみると黄砂や鳥の糞、虫の発生などが気になり、洗濯物を外に干すことがほとんどなく、結果として広いベランダは必要なかったと感じています。

想定していた使い方ができず、活用の幅も限られてしまい、少しもったいなさを感じています。

それであれば、洗面所と脱衣所を分けたうえで、洗面所兼ランドリールームを設け、室内で洗濯から乾燥まで完結できる動線にしておけば、日々の家事がより快適で実用的だったのではないかと、今になって後悔しています。

現在は室内干しと乾燥機の活用で対応

現在は、空いている部屋を活用して洗濯物を干したり、乾燥機を使用して洗濯物を乾かしています。特に冬場は室内が乾燥しやすいため、室内干しをすることで加湿の代わりにもなり、乾燥対策としても役立っていると感じています。天候や外気の汚れを気にせずに洗濯できる点も、室内干しの大きなメリットです。

また、布団については外に干すことはせず、乾燥機や布団乾燥機を使って湿気対策やダニ対策を行っています。天気や季節に左右されない生活動線が確立できており、結果的に室内で完結する家事スタイルが自分たちの生活に合っていると実感しています。

振り返ると、事前の情報収集と間取り検討が足りなかった

家づくりを振り返ると、SNSをもっと積極的に活用し、実際に家を建てた人たちのリアルなコメントや「こうしておけばよかった」「ここは失敗だった」といった率直な声を、より多く参考にしておけばよかったと感じています。

完成後の暮らしを具体的に想像できる体験談はとても貴重で、事前に知っていれば避けられた後悔もあったのではないかと思います。また、打ち合わせの段階で理想の間取りを一つに絞るのではなく、生活動線や将来の変化を想定した複数の間取りパターンを提示し、比較・検討できていれば、より納得感のある選択ができたのではないかと反省しています。

これから一条工務店の注文住宅を検討する人に伝えたいこと

一条工務店は、気密性に関しては非常に優れているハウスメーカーだと感じています。

実際に住んでみると、冬でも家の中はとても暖かく、子どもたちは半袖・半ズボンで過ごせるほど快適です。夏も室内は涼しく保たれるため、冷暖房の効率が良く、結果的に電気代も他のハウスメーカーと比べて抑えられていると実感しています。

ただし、一条工務店は高い気密性を保つために「一条ルール」と呼ばれる独自の制約があり、その分、間取りや設備の選択肢が狭くなる場面もあります。そのため、どうしても妥協できない点については、遠慮せずしっかり要望を伝え、時にはわがままを言うことも大切だと思います。

クローゼットに標準で付いているタンスは幅が狭く、使い勝手があまり良くないため、個人的には不要だったと感じています。

ケース②:Bさん(20代・山形県)

👤 実体験:Bさん(20代・山形県)
入居時期 1年未満
注文住宅を
建てたきっかけ
結婚をきっかけに住宅購入を考え始めた
一条工務店を
選んだ理由
高気密・高断熱など住宅性能の高さ
後悔ポイント 間取り・広さ

想像していたより部屋が狭く、間取りに余裕がなかった

実際に住んでみると、想像していたより部屋が狭く感じたり、収納や動線が足りず生活が不便に感じることがあります。

また、家族構成の変化を考慮していなかったため、将来的に子ども部屋や客間の確保が難しくなる場合もあります。間取りは生活シーンを具体的にイメージし、家具の配置や収納計画まで考えて設計することが重要です。

現在は収納の工夫と家具配置の見直しで対応

間取りや広さで後悔している部分については、まず収納不足や動線の不便さを解消するために、不要なものを整理して収納スペースを有効活用しています。

また、家具の配置を工夫して生活動線を確保し、可動式の収納や間仕切りで空間を柔軟に使えるように調整しています。将来的な子ども部屋や客間の不足に備え、使用頻度の低い部屋は多目的スペースとして使い分けるなど、生活に合わせて工夫しています。

振り返ると、将来の暮らしを想定した間取り検討が不足していた

当時を振り返ると、後悔を避けるためには、まず生活シーンを具体的にイメージして間取りを考えることが重要だったと思います。

家具の配置や収納の使い勝手を事前に想定し、将来の家族構成の変化まで考慮して部屋数や広さを決めるべきでした。また、必要に応じて可動式の収納や間仕切りを取り入れるなど、柔軟に空間を使える工夫を設計段階から検討すれば、より快適で後悔の少ない住まいになったと思います。

これから一条工務店の注文住宅を検討する人に伝えたいこと

これから一条工務店で注文住宅を検討する方には、間取りや広さを決める際に、実際の生活シーンをできるだけ具体的にイメージすることをおすすめします。

家具の配置や収納の使い勝手、家族構成の変化による部屋の必要性まで考慮して設計すると、後から不便を感じるリスクを減らせます。また、可動式収納や間仕切りなど柔軟に空間を活用できる工夫も取り入れると、快適で後悔の少ない住まいに近づきます。

ケース③:Cさん(40代・東京都)

👤 実体験:Cさん(40代・東京都)
入居時期 1年以上〜3年未満
注文住宅を
建てたきっかけ
実家・親の住まいの問題(同居・近居・建て替えなど)
一条工務店を
選んだ理由
耐震性・耐火性に優れ、災害時にも安心して暮らせると感じたため
後悔ポイント 間取り・広さ/音・プライバシー

将来を優先した間取りが、防音面でストレスにつながり後悔

1階は、将来の家族構成の変化を見据え、3部屋を扉で仕切る間取りにしました。

柔軟に使える点は魅力でしたが、防音面では想像以上に弱く、隣室のテレビの音や咳払い、生活音がそのまま伝わってきます。現在はそのうちの1部屋を自宅ネイルサロンとして使用しているため、施術中は音に常に気を配る必要があり、知らず知らずのうちに緊張感を抱えてしまいます。

お客様にとっても私自身にとっても落ち着ける空間にしたかっただけに、扉ではなく壁で区切る設計にしておけばよかったと、今になって後悔を感じています。

現在は防音対策を重ね、できる範囲で環境を改善

扉を閉めた状態でも生活音が気になっていたため、少しでも環境を整えようと工夫を重ねました。

まず、施術中は必ず扉を閉めるようにし、音の出入りを最小限に抑えることを意識しました。そのうえで、壁には防音タイルを貼り、音の反響や漏れを軽減する対策を行いました。

完全に音が遮断されるわけではありませんが、BGMのスピーカー位置を工夫したりして、テレビの音や咳などの生活音は以前より目立たなくなり、施術に集中できる時間が増えたと感じています。

大きなリフォームは難しくても、できる範囲で手を加えることで、空間の快適さは少しずつ改善できるのだと実感しています。

振り返ると、「今の暮らし」をもっと重視すべきだった

10年後、20年後、30年後の家族の変化を想定し、将来の使い方に対応できるようにと、1階は扉で仕切れる間取りにしました。

柔軟性を優先した判断でしたが、実際に暮らしてみると、防音の弱さが日々のストレスになり、特に自宅ネイルサロンとして使う場面では「今の状態」をもっと重視して最適化すべきだったと感じています。最初から壁で区切って静かな環境を確保し、将来の変化についてはリフォームを前提に計画へ組み込めばよかった。

さらに、後から撤去や変更がしやすい壁の作り方など、工夫できる余地もあったと思い、今はその点を反省しています。

これから一条工務店の注文住宅を検討する人に伝えたいこと

家づくりでは、将来を見据えてさまざまな可能性を検討される方が多いと思いますが、「今の暮らしをどう快適にするか」という視点も同じくらい大切だと感じています。

将来に備えるあまり、今の生活で感じる違和感や不便さを後回しにしてしまうと、日々の小さなストレスが積み重なってしまいます。バランスよく「今」と「これから」を考えることが、後悔の少ない選択につながるのではないでしょうか。

一条工務店の方々はとても親身に話を聞いてくださるので、迷いや不安、気になっている点は遠慮せず、思ったことを余すことなくすべて伝えてみてください。それが納得のいく家づくりへの近道だと思います。

ケース④:Dさん(40代・愛知県)

👤 実体験:Dさん(40代・愛知県)
入居時期 1年以上〜3年未満
注文住宅を
建てたきっかけ
妊娠・出産、子どもの成長をきっかけに住まいを見直した
一条工務店を
選んだ理由
全館床暖房など、快適性を重視した住み心地に魅力を感じたため
後悔ポイント 設備・仕様/予算・費用

予算優先で商品グレードを下げて後悔

当時は金銭面で余裕がなく、家のランクを少し落としてアイスマイルプラスという商品で建てました。
第1希望はアイスマートでした。

そちらの方が選べる商品の数が多く、アイスマイルプラスだと選べないオプション等が沢山あり、もう少し余裕があればアイスマートに出来たのにと妻と何度も話していました。

実際に住み始めてからローンを返し始めてみるとそこまで生活がきつい訳ではないので、少し無理をしてでもアイスマートにしておけばと後悔しています。

現在は仕様やデザインを工夫し、できる範囲で満足度を高めている

外壁の色がアイスマイルプラスだと3色しかなく淡い色ばかりだったので、少しでも見栄えが良くなるように縦に2本ラインを入れ、2色にしました。

キッチンはアイスマートのキッチンを採用できるとの事でしたので、採用させていただきました。

ドアなども当時は白にしたいと妻の意見がありましたが、選べなかったので諦め、いっその事濃いめのブラウンで床やドアを統一しました。今ではしっくりきているので良かったと思います。

キッチンのライトも少しオシャレなペンダントライトにしてみたりと、できるだけ後悔が少なくなるようにしました。

振り返ると、将来の資金計画をもっと具体的に考えるべきだった

家を建てたのが40過ぎだったので、当時はローンのことを考えるとどうしても少しでも節約して家を建てようかと考えていました。

金銭面での不安ばかりだったので、当時から普段の生活の中で節約をして出費を減らすとか、NISAを活用した投資とかの勉強などもして将来の金銭面の不安を減らすことをしていれば、後悔をしないで自分の理想の家を建てれたのではないかと思います。

家を建てようと考える前からもう少しお金を稼ぐ方法を模索しておけばよかったと思います。

これから一条工務店の注文住宅を検討する人に伝えたいこと

私の様に金銭面で不安を感じている方が少なからずいると思います。

30年以上ローンを返し続けなければならないのはやはり大きな決断であり、大変な苦労を背負うことになります。

しかし、家というのは人生で1番大きな買い物です。それを少し妥協するというのはやはりやめた方が良いと思います。

今のご時世、お金を稼ぐ方法は沢山あります。新NISAや仮想通貨、副業やポイ活、年齢と共に昇給もしていていきますし、残業を少し増やすとかしてもいいと思います。
家にはそれだけの価値があると思います。

私は元々マンション暮らしでしたが、子供の願いにより家を建てることを決心し、多少妥協はしましたが、家を建てれました。

今では間違いなくマンションにいた頃よりも快適な生活を送れていますし、家族みんなの幸福度も上がった実感もあります。

これから家を建てる方は、生涯で1番大きな買い物なので、後悔ないように妥協せず建ててほしいと思います。

ケース⑤:Eさん(30代・宮城県)

👤 実体験:Eさん(30代・宮城県)
入居時期 5年以上〜10年未満
注文住宅を
建てたきっかけ
妊娠・出産、子どもの成長をきっかけに住まいを見直した
一条工務店を
選んだ理由
後悔ポイント 間取り・広さ

1.25坪の浴室を優先した結果、1階の和室が手狭に

浴室を1.25坪にした影響で1階の和室が狭くなってしまったため、現在は和室を子どものおもちゃ部屋として活用し、使い方を工夫することで対応しています。和室には大きめの押入れがあるため、おもちゃや季節物はできるだけ押入れに収納し、床に物を置かないよう意識しています。

その結果、限られた広さでも子どもが安全に遊べる空間を確保することができています。

また、家具は最小限に抑え、必要に応じてすぐ片付けられる配置にすることで、生活動線を妨げないよう工夫しています。浴室についても、広さを活かしてリラックスできる時間を作るなど、後悔を少しでも前向きに捉えられるよう意識しながら、現在の間取りに合わせた暮らし方を模索しています。

理想だけで決めず、日常の使い方を軸に判断すべきだった

当時を振り返ると、理想やイメージだけで間取りを決めるのではなく、実際の生活をより具体的に想像すべきだったと思います。

家族みんなでお風呂に入るという将来像を重視し、浴室を1.25坪にしましたが、日常的にどの空間をどれくらいの頻度で使うのかを冷静に考えられていませんでした。本来は、和室のように毎日使う可能性が高い場所を優先して広さを確保すべきでした。

また、モデルハウスの印象や営業担当の提案に流されず、実際の家具配置や子どもの成長後の使い方までシミュレーションすることも重要だったと感じています。

生活動線や使用頻度を基準に判断し、第三者の意見や実例をもっと参考にしていれば、後悔は減らせたと思います。

これから一条工務店の注文住宅を検討する人に伝えたいこと

これから注文住宅を建てる方には、「理想の暮らし」だけでなく「日常の使い方」を基準に間取りを考えることを強くおすすめします。

我が家では家族みんなでお風呂に入ることを想定して浴室を1.25坪にしましたが、実際に毎日使う頻度が高かったのは和室でした。来客対応や子どもの遊び場など、日常的に使う空間こそ広さや使いやすさを優先すべきだと感じています。

また、モデルハウスの印象や一時的な憧れだけで決めず、家具の配置や収納量、子どもの成長後の使い方まで具体的に想像することが大切です。

可能であれば、実際に住んでいる人の体験談を聞き、使用頻度を紙に書き出して比較すると、後悔の少ない家づくりにつながると思います。

5人のアンケート調査からわかったこと

一条工務店に対する「後悔」の多くは、性能そのものではなく、価値観や優先順位のミスマッチから生じています

以下の判断基準をもとに、自分たちの家づくりに本当に合っているかを整理しておくことが重要です。

住宅性能を最優先にする家づくりが本当に合っているか

一年を通して快適な室内環境を重視し、断熱性や気密性を最優先に考えるのであれば、一条工務店の考え方は非常に合理的です。一方で、性能よりもデザイン性や間取りの自由度を重視する場合、満足度が下がる可能性があります。

「なぜ高性能住宅を選びたいのか」を自分たちの言葉で説明できるかどうかが、後悔を防ぐポイントです。

間取りやデザインの自由度が限定的でも納得できるか

一条工務店では、一定のルールや制約の中で間取りを決めていきます。

そのため、設計の自由度を強く求める人ほど、ギャップを感じやすくなります。「自由度よりも性能や住み心地を優先できるか」という視点で判断することが重要です。

全館床暖房や標準設備を必要なものとして受け入れられるか

標準仕様として組み込まれている設備を、「お得」と感じるか、「不要」と感じるかは人それぞれです。必要性を感じない設備が含まれている場合、コスト面での納得感を欠くことがあります。

設備内容を一つひとつ確認し、「本当に必要か」という視点で整理しておくことが後悔防止につながります。

他のハウスメーカーと比較した上で選べているか

一条工務店は、他社と比べて特徴が非常に分かりやすいハウスメーカーです。

そのため、比較検討を十分に行わずに決めてしまうと、「他社の方が合っていたかもしれない」と感じやすくなります。性能重視型・デザイン重視型・価格重視型など、複数のハウスメーカーを比較した上で選ぶことが、後悔しないための基本です。

比較検討を「自分たちだけ」でやり切るのが難しいと感じたら、「家づくりプラン」を使って、各社の提案を比較してみるのも有効です。無料で依頼でき、土地提案・間取りプラン・資金計画までまとめてサポートしてもらえるので、判断材料を一気に揃えやすくなります。ぜひこの機会にご利用ください。

この記事の編集者

リビンマッチ編集部 メタ住宅展示場 編集部

メタ住宅展示場はスマホやPCからモデルハウスの内覧ができるオンライン住宅展示場です。 注文住宅の建築を検討中の方は、時間や場所の制限なくハウスメーカー・工務店を比較可能。あなたにヒッタリの家づくりプランの作成をお手伝いします。 注文住宅を建てる際のノウハウなどもわかりやすく解説。 注文住宅でわからないこと、不安なことがあれば、ぜひメタ住宅展示場をご活用ください。

運営会社:リビン・テクノロジーズ株式会社(東京証券取引所グロース市場)

東証グロース上場

リビン・テクノロジーズ株式会社(東証グロース上場 証券コード:4445)が運営する住宅展示場です

Copyright © Living Technologies Inc. All rights reserved.