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時を超えて美しさを受け継ぐ、水平美の邸宅

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  • リビング
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  • 和室
  • 吹き抜け
  • 外観

建築と自然が調和する、フランク・ロイド・ライトの思想を受け継いだ住まい

フランク・ロイド・ライトの建築思想を受け継ぎ、水平ラインを生かした伸びやかな外観と、自然とのつながりを感じられる室内を形にした住まいです。 連続する大きな窓から光を取り込むリビングには、ステンドグラスを施したライトデッキを設置。 クルミ材の床や間接照明が、落ち着きのある上質な雰囲気をつくります。 ダイニングキッチンや和室、セカンドリビングなど、空間ごとに異なる表情も見どころです。 3階建てから2階建てへの減築と増改築によって生まれ変わった、フルリノベーションならではの住空間を体感できます。
延床面積
312.47㎡(94.52坪)

プラン、仕様、地域等の条件によって価格が異なることがあります。

Zアサヒアレックスホールディングス 福岡支社(Zutto)

Zアサヒアレックスホールディングス 福岡支社(Zutto)

工法・構造 木造軸組工法、ツーバイフォー(ツーバイシックス)
世帯数・用途 単世帯
階数 2階建て

モデルハウスの特徴

モデルハウスの特徴

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    リビング
    連続する大開口から自然光をたっぷりと取り込み、フランク・ロイド・ライトが提唱した「自然と建物の融合」を表現したリビング。 床には足触りが柔らかなクルミ材を採用し、落ち着きのある空間に仕上げています。 天井にはステンドグラスを組み込んだ存在感のあるライトデッキを設置。 空間を緩やかに区切るとともに、夜にはやわらかな光でリビングを包み込みます。
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    ダイニングキッチン
    天井から壁へと連続する縦格子が、ダイニングキッチンに奥行きとリズムを生み出しています。 キッチンの横にダイニングテーブルをつなげることで、配膳や後片づけの動線にも配慮。 間接照明のやわらかな光が、木目と石目を組み合わせた空間を上品に照らします。 耐久性が高く汚れにも強い大理石のキッチンは、日々のお手入れがしやすい点も魅力です。
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    セカンドリビング
    段差を設けた折り上げ天井が、空間に奥行きと広がりをもたらすセカンドリビング。 石目調の壁と木の床を組み合わせ、落ち着きのある雰囲気に仕上げています。 壁に沿って設けたL字型の造作ソファは、空間を無駄なく使えるだけでなく、位置がずれにくく安定してくつろげる点も特徴です。
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    和室
    座ったり横になったりして過ごす和室の特性に合わせ、天井高を抑えることで包まれるような落ち着きを演出。 市松模様の畳や幾何学模様を取り入れた建具と照明が、和の空間に現代的な印象を添えています。 8畳の広さがあり、来客を迎える客間や子どもの遊び場など、暮らしに合わせて幅広く活用できます。
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    外観
    屋根の存在感を抑え、深く伸びる軒と大きな開口部によって水平ラインを強調した外観。 重厚なダークカラーに木目を組み合わせ、落ち着きのなかにも表情のある佇まいに仕上げています。 日が暮れると、連続する窓から室内のやわらかな明かりがこぼれ、昼間とは異なる印象的な姿を見せます。
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    エントランス
    吹き抜けのように伸びる高い天井と、幾何学的に配置された連続窓が印象的なエントランス。 木製の窓枠から自然光が差し込み、縦方向への広がりを引き立てています。 床には表情豊かな洗い出し仕上げを採用。木目とダークカラーの壁を組み合わせることで、落ち着きと重厚感を備えた迎賓空間に仕上げています。

アサヒアレックスの4つのこだわり

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    デザイン
    アサヒアレックスでは、見た目の美しさだけでなく、家族の暮らしに寄り添うデザインを大切にしています。 一人ひとりの好みやライフスタイルを丁寧にくみ取り、外観から内装、間取りまで統一感のある住まいを提案。 家族が自然と集まる場所や、子どもがのびのびと過ごせる空間、毎日の家事に配慮した動線など、日々の過ごし方を具体的に考えながら形にしていきます。 住むほどに愛着が深まり、年月を重ねても心地よく暮らせることを目指した、機能性と美しさを兼ね備えた家づくりが特徴です。
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    性能
    高い気密性と断熱性を基本に、耐震・制震、湿気対策、太陽光発電まで取り入れた、快適で安心できる住まいを提供しています。 2025年度に建築した110棟の平均C値は約0.4㎠/㎡、平均UA値は0.40W/㎡・Kと高水準です。 耐震構造には制震ユニット「MIRAIE」を組み合わせ、繰り返す揺れによる建物への負担も軽減。 さらに、専門職人で構成される「アサヒ建友会」と社員大工「アサヒデプト」が施工を担い、省エネ性や耐久性とともに、長く安定した品質を追求しています。
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    保証
    住まいを引き渡してからが本当の付き合いの始まりと考え、長期にわたる点検・保証体制を整えています。 定期点検は引き渡し後6か月から始まり、最長で築60年目まで実施。 専用アプリでは保証情報やメンテナンス履歴、点検予定をまとめて確認でき、住まいに関する相談も24時間365日受け付けています。 また、補修やリフォーム、リノベーション、不動産活用まで専門スタッフが一貫して対応。 第三者機関の基準を満たした住宅を対象とする保証制度も設け、建物の状態と価値を長期的に守ります。
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    資産価値
    高性能・高品質な住まいを適切に維持し、建てた後も資産としての価値が残る家づくりを重視しています。 一般的な木造住宅は築20年ほどで建物価値がほぼなくなるとされる一方、一定の性能を備えたアサヒアレックスの住宅は、長寿命住宅普及協会の制度において、20年後も約40%の価値が残ると評価されています。 ダブル断熱やトリプルサッシ、制震装置などによって長寿命化を図るとともに、2013年には新潟県で初めて長期優良住宅合理化認定を取得。 手入れを続けながら、世代を超えて住み継げる家を提案しています。

家づくりの品質を支える社員大工集団「アサヒデプト」

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    技術の均一化
    アサヒデプトでは、大工を社員として継続的に教育・管理し、チーム全体で施工方法や品質基準を共有しています。 担当する大工によって仕上がりに差が生じることを防ぎ、どの現場でも同じ水準の施工品質を保てる体制を構築。 個人の経験だけに頼るのではなく、技術や知識を組織内で共有することで、一棟一棟を安定した品質で仕上げています。
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    一気通貫の責任
    設計から施工までを社内で担い、各工程で緊密に連携できる体制を整えています。 設計担当者と現場の大工が情報を共有することで、外注先との間に生じやすい認識のずれや伝達漏れを抑制。 施工中に確認や判断が必要になった場合も、アサヒアレックスグループ共通の基準に沿って対応し、完成まで責任を持って家づくりを進めます。
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    技術の継承
    社員大工を継続的に育成することで、熟練した大工が培ってきた施工技術や知識を、次の世代へ引き継いでいます。 技術を個人だけにとどめず、組織の財産として蓄積・共有することで、大工不足や職人の高齢化といった建築業界の課題にも対応。 10年後、20年後も変わらない品質の住まいを届けられるよう、長期的な視点で人材育成に取り組んでいます。

Zアサヒアレックスホールディングス 福岡支社(Zutto)

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