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部入道の家

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木の表情を五感で味わう住まい

天井や梁、床、壁面まで、木の豊かな表情を随所に取り入れたモデルハウス。 杉の赤柾を用いたキッチン背面や、色合いの異なる木材を組み合わせた床など、木目や香り、手触りまで楽しめる空間に仕上げています。 石や金属、塗り壁といった素材をバランスよく組み合わせることで、木のやわらかさとぬくもりをより印象的に演出。 開放的なLDKを中心に、収納や水まわりをすっきりとまとめ、家族が自然につながりながら心地よく過ごせる住まいです。
延床面積
103.31 ㎡(31.25 坪)

プラン、仕様、地域等の条件によって価格が異なることがあります。

シモアラ

シモアラ

工法・構造 木造軸組工法
世帯数・用途 単世帯
階数 平屋
間取り 3LDK

モデルハウスの特徴

間取り

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モデルハウスのポイント

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    グレーを基調とした落ち着きのある外壁に、軒天や玄関まわりの木目を組み合わせた、モダンで温かみのある外観。 高さの異なる屋根と壁面を重ねることで、平屋らしい安定感を保ちながら、立体的で表情豊かなデザインに仕上げました。 深く設けた玄関ポーチが雨風をやわらげ、大きな窓や植栽、自然石を取り入れた外構が、住まいと周囲の景色を心地よくつないでいます。
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    天井の梁や床、柱に木をふんだんに用いた、ぬくもりあふれるリビング。 梁や柱を隠さずデザインとして見せることで、木の力強さと繊細な木目の美しさを引き出しています。 縦格子を組み込んだテレビまわりは、空間を遮りすぎず、リビングと奥のスペースを緩やかに区切るアクセントに。 天井から床まで木の濃淡と方向が重なり、住まいそのものが家具のような存在感を放つ空間です。
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    高さを変えて吊るしたペンダントライトと、木板を重ねた壁面が印象的なダイニングキッチン。 キッチンカウンターとダイニングテーブルをひと続きにすることで、配膳や片付けがしやすく、食事の時間も自然にまとまるレイアウトに。 白いキッチンと深い色の収納が木の量感を引き締め、素材の豊かさとすっきりとした佇まいを両立しています。
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    大きなアーチの開口が目を引く、印象的な洗面スペース。 やわらかな曲線の中に、石調タイルや置き型ボウル、真鍮色の水栓を組み合わせ、素材の違いが際立つデザインに。 実用的な洗面スペースでありながら、廊下を通るたびに目を引く存在になっています。
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    玄関から室内へ続く動線に設けた、壁のような存在感を持つファミリークローゼット。 棚を間仕切りとして使うことで、視線をほどよく遮りながら、廊下に圧迫感を与えないつくりに。 奥の土間収納と合わせて、靴や外出用品、日用品まで使う場所の近くにまとめてしまえます。
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    木の天井が大きな弧を描き、室内に伸びやかな表情をつくる洋室。 中央の白い天井面を包み込むように木を配置することで、空間に奥行きとリズムをプラス。 装飾を抑えた室内だからこそ、曲線の美しさと木目の豊かさが際立ちます。

自然の力を活かして、心地よい住まいへ

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    夏を涼しく過ごせる家
    壁の中を空気が通り抜けることで、余分な湿気や夏の熱気が住まいにこもるのを防ぎます。 木材を湿気から守り、腐朽や劣化を抑えることで、住まいの耐久性を長く保ちます。 通気口から取り込まれた空気は、床下のひんやりとした空気と混ざり合いながら、壁の中を上昇します。 この自然な空気の流れによって、日射で蓄積した熱をやわらげるとともに、壁の中にたまった余分な湿気を屋外へ排出します。 熱や湿気がこもりにくいため、室内への影響も抑えられ、夏でも心地よく過ごせる空間をつくります。
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    季節の変化に寄り添う家
    暑いときには薄着になり、寒いときには服を重ねる。 私たちが季節に合わせて装いを変えるように、住まいも気温の変化に応じて「衣替え」をすることができます。 WB工法では、各通気口に、気温の変化によって伸縮する形状記憶合金を採用しています。 気温に応じて通気口が自動的に開閉するため、夏は空気を通し、冬は冷たい空気の侵入を抑えるなど、季節に適した住環境を保ちます。 人が服装を調整するように、住まい自体が季節に合わせて快適さを整える仕組みです。
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    冬を暖かく過ごせる家
    気温が下がると、形状記憶合金の働きによって各通気口が自動的に閉じ、冷たい外気の侵入を抑えます。 壁の中には動きにくい空気の層が生まれ、室内で暖めた空気が外へ逃げにくくなるため、住まいの断熱性が高まります。 夏は壁の中に空気を通して熱や湿気を逃がし、冬は通気口を閉じて暖かさを保つ。 季節に合わせて通気性と気密性を切り替えることで、冬の厳しい冷え込みをやわらげ、快適な室内環境を保ちます。
  • 自然な空気の流れを活かす家の画像
    自然な空気の流れを活かす家
    土壁が湿気を通す仕組みを応用し、室内の生活臭や化学物質を、湿気とともに壁を通して屋外へ排出します。 機械換気だけに頼ることなく、思わず深呼吸したくなるような、清潔で心地よい空気環境をつくります。 透湿性のある壁が、室内にこもりやすいホルムアルデヒドなどの化学物質や生活臭、余分な湿気を屋外へ逃がします。 これにより、室内のホルムアルデヒド濃度を厚生労働省の指針値である0.08ppm以下に抑えやすくなります。 さらに、湿気がたまりにくいため、結露の発生も抑制。室内の空気を健やかで快適な状態に保ちます。

シモアラ

暮らしのそばに木の温もりを。

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