コンテンツ作成日:
更新日:
1階から2.5階まで、暮らしの楽しみが詰まった家
空間の高低差を活かし、収納も趣味も充実させた2.5階建ての住まい
吹き抜けのあるLDKを中心に、家族の時間とそれぞれの趣味を楽しめる空間を取り入れたモデルハウス。
木の温かみを感じる室内には、隣接する和室やスキップフロアを活かした収納など、多彩な工夫が詰まっています。
2.5階には、大画面で映像を楽しめるシアタールームを設け、日常に特別な時間をプラス。
さらに、土間収納やランドリースペースなど、毎日の家事を支える設備も充実しています。
デザイン性だけでなく、生活動線や収納計画にも配慮した、家族みんなが心地よく暮らせる住まいです。
- 延床面積
- -
プラン、仕様、地域等の条件によって価格が異なることがあります。
アイ工務店 福山支店
間取り
フォトギャラリー
-
玄関に隣接する土間収納は、アウトドア用品やスポーツ用品などをたっぷり収納できる実用的な空間。 壁面には可動棚と有孔ボードを設け、荷物の大きさや種類に合わせて整理できる工夫が施されています。 釣り道具やキャンプ用品、長靴など、屋外で使用するアイテムもまとめて保管可能。 床は土間仕上げになっているため、汚れが気になる荷物も収納しやすく、玄関まわりをすっきりと保てます。 -
木目の天井が空間にアクセントを添える、温かみのあるLDK。 ダイニングからリビングまでひと続きに広がる間取りで、ゆとりを感じられる設計です。 大きな窓から自然光が差し込むリビングは、家族がゆったりと過ごせる明るい空間。 隣接する和室は段差を抑えたつくりで、障子を開けることでLDKと一体的に利用できます。 洋と和、それぞれの魅力を取り入れながら、家族の過ごし方に合わせて使い分けられる住まいの中心です。 -
木目の天井と柔らかな色合いの畳が調和した、落ち着きのある和室。 中央に座卓を配置し、家族でお茶を楽しんだり、来客をもてなしたりと、多目的に活用できます。 縁側も設け、外の景色を眺めながらゆっくり過ごせるのも魅力。 壁面には床の間を取り入れ、和の趣をさりげなく演出しています。 LDKに隣接しながらも、独立した和の空間として穏やかな時間を楽しめる一室です。 -
キッチンの隣には、家事の合間に気軽に使えるカウンター付きの家事スペースを配置。 窓に面した明るい空間で、献立を考えたり、家計簿をつけたり、ちょっとした調べ物をしたりと、さまざまな用途に活用できます。 キッチンとの間には壁を設け、生活空間からほどよく独立したつくりに。 キッチンからすぐに移動できるため、家事の合間の作業もスムーズに進められる、使い勝手のよいスペースです。 -
壁面いっぱいに広がるカウンターデスクを備えた、二人並んで使える書斎。 仕事や勉強、趣味の作業など、それぞれの時間を過ごせる空間です。 右側には本や書類を整理できる壁面収納、左側には扉付きの収納を設け、用途に応じて使い分けられます。 家族で共有するワークスペースとしても、一人で集中したいときにも活躍する機能的な一室です。 -
大きな窓から自然光が差し込む、明るく開放的な子供部屋。 木目の梁がアクセントとなり、温かみのある空間に仕上がっています。 窓際には学習デスクを配置し、勉強や読書に取り組めるスペースを確保。 壁面には本棚やクローゼットを備え、学用品や衣類を整理しやすい工夫も。 子供の成長やライフスタイルの変化に柔軟に対応できる一室です。 -
寝室の一角には、床を一段高くしたプライベートスペースを設置。 木目の天井とヘリンボーン張りの床が印象的で、寝室の中にありながら独立した雰囲気を感じられるつくりです。 壁面には間接照明を組み込んだ飾り棚を設け、お気に入りのお酒やグラスを並べられるバーカウンターのような空間に。 就寝前のひとときをゆっくりと過ごせる、遊び心を取り入れた寝室です。 -
2.5階には、家族が自由に体を動かせるフィットネススペースを用意。 ジムに通わなくても、好きな時間にヨガやストレッチを楽しめる、自宅ならではの贅沢な空間です。 壁一面に設けた鏡によって視覚的な広がりが生まれ、限られたスペースでも圧迫感を抑えたつくりに。 趣味の時間を充実させるだけでなく、家族の健康づくりにも役立つ、暮らしに新しい楽しみを加える場所となっています。 -
小屋裏にはシアタールームを設置。 天井高を抑えた隠れ家的な空間で、壁一面に映し出される大迫力の映像を楽しめます。 家族でお気に入りの作品を鑑賞したり、一人で趣味の時間に没頭したりと、自由な過ごし方ができるのも魅力です。 限られたスペースを有効活用し、日常に新しい楽しみを加えた特別な場所となっています。
アイ工務店のテクノロジー
-
N-ees+S ダブル断熱工法アイ工務店は、最高水準のUA値0.28以下、C値0.5以下を実現した住宅を提供しています。 これは2050年カーボンニュートラルに向けて、2025年・2030年に予定されている断熱等級の改訂・義務化を先取りしたものです。 「N-ees+Sダブル断熱工法」では、外側45mm、内側105mmの高性能断熱材(フェノールフォーム+高性能グラスウール)を使用し、優れた断熱性と気密性を確保。 これにより、冷暖房効率が向上し、省エネで快適な住環境が実現します。 -
業界最高水準の気密性能住宅の気密性能を表すC値(隙間相当面積)は、建物全体の隙間の大きさを数値化したものです。 北欧では0.7、北米では0.9が基準とされる中、日本では長らく軽視されてきました。 どんなに高性能な断熱材を使っても、隙間が多い家ではその効果は半減してしまいます。 アイ工務店では、全棟で第三者機関による気密測定を行い、C値0.5以下の高気密住宅を実現しています。 -
トリプルガラス一般的な木造住宅において、熱の出入りが最も多いと言われているのが「窓」です。 そこで、アイ工務店では、「高性能断熱サッシ」と「Low-Eトリプルガラス(アルゴンガス入り)」を採用。 これにより、優れた断熱性能に加え、紫外線カット、結露防止、防音も実現。 窓やドアは住宅の開口部であり、室内の温度を外に逃がしてしまう大きな要因となります。 そこを樹脂窓トリプルガラスに変えることで、アルミサッシに比べて熱損失を約6割も削減することが可能になります。 -
耐震等級最高ランク昭和初期から用いられている布基礎は、柱や壁の下に鉄筋コンクリートを打ち込む工法で、凍結しやすい寒冷地に適しています。 アイ工務店では、基礎の立ち上がり幅を170mmに拡大し、建物の荷重をしっかりと支える強固な基礎を実現。 さらに、コンクリート強度も一般的な18~24N/mm2に対し、30N/mm2に高めることで、基礎の耐久性を大幅に向上。 一般的な基礎の供用限界期間が約30年であるのに対し、アイ工務店は約65年という長寿命を誇ります。 -
省令準耐火構造が標準装備主要構造部の延焼を防ぐ「省令準耐火構造」を標準仕様としています。 これは、住宅金融支援機構の基準に適合した耐火性能を備えた構造です。 室内の壁や天井には、重量比20%の結晶水を安定的に含む石膏ボードを使用。 このボードは火災時に15分以上水蒸気を放出し、火の広がりを抑ます。 このように、地震や台風だけでなく、火災にも強い住まいを実現。 加えて、省令準耐火仕様の建物は火災保険料が約半額になるメリットもあります。 -
建てた後もコストは最小限アイ工務店の外壁材は、劣化の原因になるコーキングの利用を最小限に抑えた18mm厚の窯業系サイディングや、 光触媒のセルフクリーニング効果で長年美観を維持できる18mm厚サイディングを標準採用しています。 これらの外壁材を用いることで、30年以上外観の美しさを保つことが可能です。



