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平屋の暮らしやすさに立体的な空間づくりを取り入れた住まい
吹き抜けやハーフ収納、小屋裏空間を生かした、家族の時間も自分の時間も楽しめる住まい
白と黒のコントラストが印象的な外観に、開放感あふれる室内空間を備えたモデルハウス。
約25帖のLDKは、木目調の勾配天井と大きな吹き抜けが特徴。
キッチンからリビングや畳コーナーまで見渡せる間取りで、家族が思い思いに過ごしながらもつながりを感じられます。
また、床の高さを生かしたハーフ収納やワークスペース、小屋裏のシアタールームなど、多彩な空間づくりも見どころ。
主寝室の近くにはファミリークロークやランドリースペースを配置し、家事の効率にも配慮しています。
- 延床面積
- 138.27㎡ (41.82坪)
プラン、仕様、地域等の条件によって価格が異なることがあります。
アイ工務店 熊本支社・熊本第二支店
間取り
フォトギャラリー
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約25帖の広々としたLDKは、リビング上部に設けられた大きな吹き抜けが特徴です。 天井には木目調の素材を取り入れ、ペンダントライトと間接照明によって上質な雰囲気を演出。 大きな窓から自然光が差し込み、明るく開放的な空間が広がります。 リビングとダイニング、キッチンがひと続きになっているため、家族が別々のことをしていてもお互いの気配を感じられるのも魅力です。 また、リビングの隣には畳コーナーを設け、洋室と和室の魅力を取り入れた空間構成となっています。 -
リビングに隣接する約4.9帖の畳コーナーは、窓に囲まれた明るく開放的な空間です。 中央には掘りごたつ式のテーブルを設け、足を伸ばしてゆったりとくつろげる仕様に。 家族でお茶を楽しんだり、来客をもてなしたりと、さまざまなシーンで活躍します。 また、リビングとの間には腰壁を設け、空間をゆるやかに区切りながらも一体感を保っているのが特徴。 大きな窓から外の景色を眺めながら思い思いの時間を過ごせます。 -
約6.5帖の主寝室は、落ち着いた色合いでまとめられた上質な空間です。 ベッドの背面にはダークカラーのチェック柄クロスを採用し、室内にほどよい重厚感をプラス。 天井に沿って設けられた間接照明がやわらかな光を広げ、ホテルのような雰囲気を演出しています。 また、勾配天井によって高さに変化をつけ、限られたスペースにもゆとりを感じられるデザインに。 近くにはファミリークロークやランドリースペースが配置されており、毎日の身支度や衣類の管理にも配慮された間取りです。 -
ハーフ収納の上部に設けられた、コンパクトながらも機能的なワークスペース。 デスクと収納棚を備え、読書やパソコン作業、子どもの学習など、幅広い用途に活用できます。 正面の壁にはダークカラーの柄入りクロスを採用し、木製のデスクや収納と組み合わせることで落ち着いた雰囲気に。 上部から光を取り込む設計により、限られたスペースでも圧迫感を抑えています。 LDKから少し離れた場所にあるため、家族の気配を感じながらも自分の作業に向き合える空間です。 -
小屋裏のスペースを活用した、プライベート感あふれるシアタールーム。 壁面には大きな映像を投影できるスクリーンを設け、映画や動画をゆったりと鑑賞できる空間に仕上げています。 ソファを配置しても余裕があり、家族で映画を楽しむのはもちろん、一人で趣味に没頭する場所としても活躍。 落ち着いた色合いの内装が映像への集中を高め、日常とは少し異なる特別な時間を演出します。 収納として使われることの多い小屋裏空間を、暮らしを豊かにする趣味のスペースとして活用したアイデアです。
アイ工務店のテクノロジー
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N-ees+S ダブル断熱工法アイ工務店は、最高水準のUA値0.28以下、C値0.5以下を実現した住宅を提供しています。 これは2050年カーボンニュートラルに向けて、2025年・2030年に予定されている断熱等級の改訂・義務化を先取りしたものです。 「N-ees+Sダブル断熱工法」では、外側45mm、内側105mmの高性能断熱材(フェノールフォーム+高性能グラスウール)を使用し、優れた断熱性と気密性を確保。 これにより、冷暖房効率が向上し、省エネで快適な住環境が実現します。 -
業界最高水準の気密性能住宅の気密性能を表すC値(隙間相当面積)は、建物全体の隙間の大きさを数値化したものです。 北欧では0.7、北米では0.9が基準とされる中、日本では長らく軽視されてきました。 どんなに高性能な断熱材を使っても、隙間が多い家ではその効果は半減してしまいます。 アイ工務店では、全棟で第三者機関による気密測定を行い、C値0.5以下の高気密住宅を実現しています。 -
トリプルガラス一般的な木造住宅において、熱の出入りが最も多いと言われているのが「窓」です。 そこで、アイ工務店では、「高性能断熱サッシ」と「Low-Eトリプルガラス(アルゴンガス入り)」を採用。 これにより、優れた断熱性能に加え、紫外線カット、結露防止、防音も実現。 窓やドアは住宅の開口部であり、室内の温度を外に逃がしてしまう大きな要因となります。 そこを樹脂窓トリプルガラスに変えることで、アルミサッシに比べて熱損失を約6割も削減することが可能になります。 -
耐震等級最高ランク昭和初期から用いられている布基礎は、柱や壁の下に鉄筋コンクリートを打ち込む工法で、凍結しやすい寒冷地に適しています。 アイ工務店では、基礎の立ち上がり幅を170mmに拡大し、建物の荷重をしっかりと支える強固な基礎を実現。 さらに、コンクリート強度も一般的な18~24N/mm2に対し、30N/mm2に高めることで、基礎の耐久性を大幅に向上。 一般的な基礎の供用限界期間が約30年であるのに対し、アイ工務店は約65年という長寿命を誇ります。 -
省令準耐火構造が標準装備主要構造部の延焼を防ぐ「省令準耐火構造」を標準仕様としています。 これは、住宅金融支援機構の基準に適合した耐火性能を備えた構造です。 室内の壁や天井には、重量比20%の結晶水を安定的に含む石膏ボードを使用。 このボードは火災時に15分以上水蒸気を放出し、火の広がりを抑ます。 このように、地震や台風だけでなく、火災にも強い住まいを実現。 加えて、省令準耐火仕様の建物は火災保険料が約半額になるメリットもあります。 -
建てた後もコストは最小限アイ工務店の外壁材は、劣化の原因になるコーキングの利用を最小限に抑えた18mm厚の窯業系サイディングや、 光触媒のセルフクリーニング効果で長年美観を維持できる18mm厚サイディングを標準採用しています。 これらの外壁材を用いることで、30年以上外観の美しさを保つことが可能です。


