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松本展示場
檜の香りに包まれ、日本の美しさを今の暮らしへ
伸びやかな大屋根と重厚感のあるタイル外壁が、堂々とした佇まいを描く和モダンの住まい。
玄関を入ると、檜の大黒柱や列柱をはじめ、床・壁・天井にまで国産檜をふんだんに採用。
障子や畳、格子といった日本建築の趣を現代的なデザインで整え、落ち着きの中にも洗練を感じられる空間に仕上げています。
高い耐震性を備えた木造軸組工法に付加断熱とトリプルガラスを組み合わせ、一年中心地よく暮らせる住環境を実現。
伝統の美しさ、自然素材のぬくもり、先進の住宅性能が調和した、日本の住まいの魅力を存分に体感できるモデルハウスです。
- 延床面積
- 179.95㎡(54.43坪)
プラン、仕様、地域等の条件によって価格が異なることがあります。
日本ハウスホールディングス 松本支店
間取り
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1F -
2F
フォトギャラリー
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深い軒に包まれた、落ち着きのある玄関アプローチ。 ダークカラーのタイルに檜の列柱やウッドデッキを組み合わせ、重厚感の中に自然素材のやわらかさを添えています。 丸窓や植栽が和の趣をさりげなく演出し、住まいへ足を踏み入れる前から上質な雰囲気を感じられる空間です。 -
檜の天井と床が、やわらかな木のぬくもりを感じさせるリビング。 大きな障子から差し込む光が室内を穏やかに包み、落ち着きのある和モダンな雰囲気を演出。 壁面収納と間接照明が空間に端正な表情を添え、自然素材の美しさをゆったりと味わえる上質なくつろぎの場に仕上がっています。 -
黒を基調としたキッチンと、木の表情豊かなダイニングが調和する、落ち着きのある空間です。 力強い梁を見せた吹き抜けの高天井が、視線を上へと導き、伸びやかな広がりを生み出します。 重厚感のある一枚板のダイニングテーブルを中心に、家族やゲストと食事を楽しめる上質な場所に仕上げています。 -
端正な和の趣を感じさせる和室。 淡い色合いでまとめた空間に木のラインを美しく巡らせ、軽やかで洗練された印象に仕上げています。 地窓を設けた床の間が庭の景色をさりげなく取り込み、客間としても家族のくつろぎの場としても心穏やかに過ごせる一室です。 -
壁面にカウンターと飾り棚を設けた、コンパクトで使いやすい書斎。 限られた空間を有効に活かしながら、仕事や読書に集中できる落ち着いた環境を整えています。 お気に入りの本や小物を飾ることで、自分らしい時間を楽しめる居心地のよい場所です。 -
小上がりの畳スペースにベッドを配置した、和の趣を感じる寝室。 天井や腰壁に広がる木の風合いと、障子を通して届くやわらかな光が、室内を穏やかに包み込みます。 壁面のアクセントと間接照明が落ち着いた雰囲気を添え、ゆったりと一日の疲れを癒せる空間に仕上げています。
檜の魅力
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檜と日本人檜は、日本最古の歴史書『日本書紀』にも「宮殿をつくるのに最も適した木」と記される、特別な建築材です。 耐久性や強度に優れ、木目の美しさと芳香を併せ持つ檜は、古来より神社仏閣や宮殿に用いられてきました。 法隆寺が千三百年を超えて現存することも、その実力を物語っています。また「檜舞台」という言葉が一級の証とされるように、檜は日本人にとって“本物”の象徴でした。 日本ハウスHDでは、檜への感謝を込めた「木魂祭」を通じ、素材から関わる家づくりを大切にしています。 -
1000年を超えて生きる檜奈良時代の都・平城京では、建物の約6割に檜が使われていたとされ、当時の人々がその優れた特性を経験的に理解していたことがうかがえます。 607年創建の法隆寺は、世界最古の木造建築として1300年以上現存していますが、それを支えてきたのも檜でした。 昭和の大修理では、1300年前の檜材の65%が再利用可能だったといわれています。 緻密で強靱、湿気やシロアリにも強い檜は、伐採後も強度を保ち続ける「生きた木」。 長い年月を経てもなお価値を失わない、日本が誇る建築材です。 -
檜の効果・作用檜は「フィトンチッド」という成分を多く含み、伐採後も発散し続ける特性があります。 フィトンチッドには自律神経を整え、血圧や脈拍を安定させ、快眠を促すなどのリラクゼーション効果があるとされています。 また、檜の精油成分には高い防虫・殺菌作用があり、古くから住まいを守る素材として用いられてきました。 さらに木の調湿機能により、室内の湿度を快適に保ちやすいのも特長です。 檜は、住まいの耐久性だけでなく、家族の健康と快適な暮らしを支える素材といえます。 -
檜の住まいデザイン構造体の柱をあえて現しにした真壁和室は、現代では数少なくなった日本本来の住まいのかたちです。 檜の柱が持つ力強さとやさしさを間近に感じられ、空間全体に落ち着きと品格をもたらします。 住まいの中心を支える大黒柱や、壁・天井に用いた檜羽目板、檜無垢床など、本物の素材ならではの肌触りと心地よさも魅力。 調湿性や安らぎ効果にも優れ、畳だけではない“日本らしい和室”を丁寧に受け継いでいます。 日本の美意識と現代の感性が融合した、上質な和の空間です。 -
理想の木材「檜」檜は、ほかの木材と比べても曲げ強度や圧縮強さが高く、住宅の構造材に適した木材です。 鉄に比べて火に強く、万一の火災時にも急激に強度が失われにくい特性を持ちます。 日本ハウスHDでは、4寸(120mm)の檜無垢柱を採用し、太い柱で建物をしっかりと支えます。 柱の太さが増すことで、最大荷重は約1.9倍に高まり、地震時の上下動にも強さを発揮。 さらに4面に切溝加工を施し、強度と耐久性を向上させています。これらの性能は公的機関の試験でも実証されており、産地や品質が明確な“血統書付き”の檜だけを厳選しています。


