コンテンツ作成日:
更新日:
広谷モデルハウス
未来を見据えた高性能×デザイン住宅
スタイリッシュな外観と調和するウッドデッキが、室内の広がりを屋外へとつなげる広谷モデルハウス。
ゆとりあるLDKには家族が自然と集まり、日々の何気ない時間をゆったりと過ごせます。
2階のインナーバルコニーは、家族でくつろぐ場所としてはもちろん、一人で静かに過ごす場所としても活躍。
美しいデザインだけでなく、動線や収納、住まいの性能にまでこだわり、快適な暮らしを支える工夫を随所に取り入れました。
機能性とデザイン性を高い水準で両立した、これからの暮らしを見据えたモデルハウスです。
- 延床面積
- -
プラン、仕様、地域等の条件によって価格が異なることがあります。
倉敷ハウジング
間取り
-
1F -
2F
フォトギャラリー
-
シャープな片流れ屋根が印象的な、スタイリッシュな外観。 落ち着きのある玄関へとつながるデザインが、心地よい暮らしの始まりを感じさせます。 シンプルで洗練されたフォルムが、住む人のこだわりをさりげなく引き立てます。 -
LDKの先に広がるウッドデッキが、空間にのびやかな広がりをもたらします。 外との一体感を感じながら、ゆったりと過ごせる心地よい空間です。 -
キッチンのすぐそばにストッカーを配置し、必要なものを取り出しやすい家事動線に仕上げました。 ダイニングの一角には、小上がりの畳スペースを設置。 窓辺の景色を眺めながら読書を楽しんだり、お子様の遊び場として使ったりと、家族それぞれの時間に寄り添う空間です。 -
木のしなやかさと鉄の強さを組み合わせた複合梁「テクノビーム」を採用。 専用の接合金具で梁と柱をしっかりとつなぎ、接合部の安定した強度を確保しています。 -
幅450mmのフロントオープン食器洗い乾燥機は、大容量で使いやすく、洗練されたデザインも魅力です。 フラットワイドコンロは、ゆとりある調理スペースとすっきりとしたフォルムを両立。 機能性と美しさを兼ね備えた設備が、毎日の家事を快適にしながら、キッチンを上質な空間に仕上げます。
家づくりのお悩みを解決する、ハウスメーカー以上の性能
-
耐震性能倉敷ハウジングでは、木の弱点を鉄の強さで補う「テクノストラクチャー工法」を採用しています。 梁には、一般的な木の梁よりたわみが少なく、地震時の大きな力にも強いテクノビームを使用。 柱には無垢材の約1.5倍の強度を持ち、反りやひび割れが起こりにくい集成材を用いています。 接合部は木材の切り欠きを抑えた金具接合とし、施工者による品質差も軽減。 さらに、1棟ごとに緻密な構造計算を行い、建物の安全性を数値で確かめています。 -
制震性能繰り返す地震による建物へのダメージを抑えるため、制震装置「テクノダンパー」を採用しています。 高層ビルにも用いられる座屈拘束技術により、芯材をまっすぐ伸縮させながら地震エネルギーを吸収し、建物の変形を抑制。 温度変化や経年劣化にも強く、大地震を想定した負荷を100回与える試験後も性能を維持したとされています。 さらに、震度7相当の人工地震波を繰り返し与える4D災害シミュレーションを行い、巨大地震後も住み続けられる強さがあるかを建築前に検証します。 -
耐久性能住まいを長く守るため、構造材・断熱材・屋根材の耐久性にも配慮しています。 テクノビームの鉄部分には溶融亜鉛メッキ処理を施し、亜鉛の保護作用によって錆や腐食を防止。 断熱材には、劣化しにくく調湿性や防虫性にも優れたセルロースファイバーを採用し、カビやシロアリへの強さも高めています。 屋根には、高温で焼き締めた釉薬瓦を使用。 表面を覆うガラス質の被膜により変色や変質が起こりにくく、塗り替えの負担を抑えながら、美しい外観を長期間維持できます。 -
断熱性能倉敷ハウジングでは、岡山の気候に適した断熱等性能等級6を標準仕様とし、UA値0.46を基準にしています。 断熱材には、低い熱伝導率と高密度施工を両立するセルロースファイバーを採用。 隙間なく充填することで、外気の影響を抑えながら室内の温度を保ちます。 窓には、樹脂フレームとLow-E複層ガラスを組み合わせた高性能樹脂窓APW330を使用。 ガラス間のアルゴンガスや樹脂スペーサーが熱の出入りを抑え、夏は涼しく冬は暖かい、冷暖房効率のよい住環境を支えます。 -
気密性能気密性能を示すC値は、建物全体にどれだけ隙間があるかを表す数値で、小さいほど室内の空気が逃げにくく、外気も入りにくくなります。 倉敷ハウジングでは、断熱等級6に推奨されるC値0.7を標準数値に設定。 さらに、住宅の基礎部分を断熱材で囲う基礎断熱を採用し、床下への外気の侵入を抑えています。 床下まで室内とつながる空間として計画することで、建物全体の断熱性と気密性を高め、一年を通して快適な室温を保ちやすい住まいを実現します。 -
省エネ性能冷暖房費や毎月の電気代を抑えるため、熱交換換気・太陽光発電・蓄電池を組み合わせています。 熱交換換気は、室外へ排出する空気から熱を回収し、新鮮な外気を室温に近づけてから取り込む仕組みです。 換気による温度変化を抑え、冷暖房効率と室内の快適性を高めます。 太陽光パネルには、日本の気候を想定した耐久試験を行う長州産業製を採用。 昼間に発電した電気を蓄電池にためれば、夜間にも活用できるほか、停電時の備えとしても役立ちます。 -
耐火性能木造住宅の火災への備えとして、省令準耐火構造と難燃処理を施したセルロースファイバーを採用しています。 省令準耐火構造は、住宅金融支援機構が定める基準に適合し、木造でありながら準耐火構造に準じた防火性能を持つ仕様です。 火災が起きても延焼や室内での燃え広がりを抑えやすく、一般的な木造住宅より火災保険料を抑えられる場合があります。 セルロースファイバーは、炎を受けても表面が炭化することで燃焼の進行を抑え、延焼を遅らせる性質を備えています。 -
耐風性能台風や強風に備え、耐風等級2と防災瓦を採用しています。 耐風等級2は、耐風等級1の1.2倍の力に耐えられる基準で、極めてまれに発生する暴風にも倒壊しにくく、まれに発生する暴風でも損傷しにくい性能を示します。 建物の揺れを抑えることで、構造だけでなく内装仕上げ材を美しく保ちやすい点も特徴です。 屋根には「軽い・飛ばない・崩れない」を目指した防災瓦を採用。 瓦を釘やネジで固定し、瓦同士のずれや脱落、棟部分の崩れを防ぎます。 -
デザイン性能高い住宅性能を確保しながら、開放感やデザイン性を諦めない住まいづくりを目指しています。 テクノストラクチャー工法で使用する高強度のテクノビームにより、構造上必要となる柱や壁を抑え、大きなリビングや広い間口、高い天井など、ゆとりのある空間設計が可能です。 さらに、必要に応じて建築家がパナソニックや地域ビルダーとチームを組み、空間設計やデザインをサポート。 住む人のライフスタイルや予算を踏まえながら、機能性と美しさを兼ね備えた理想の住まいを提案します。


