コンテンツ作成日:  更新日:

西原モデルハウス

  • 外観
  • 外観
  • 玄関
  • リビング
  • ロフト
  • 中庭

中庭を囲み、暮らしがのびやかにつながる平屋

光あふれる中庭を中心に、家族の居場所を心地よくつないだ平屋のモデルハウス。 ゆとりある24帖のLDKは、勾配天井と大きな窓によって、室内にいながら外の広がりまで感じられる開放的な空間に。 スキップフロアにはロフトと半地下のような隠れ家スペースを設け、平屋の中に立体的な変化と遊び心を加えました。 キッチンから洗面・脱衣室へスムーズに移動できる家事動線や、各居室に備えた収納など、毎日の暮らしやすさにも配慮。 開放感と落ち着き、機能性が美しく調和した住まいです。
延床面積
-

プラン、仕様、地域等の条件によって価格が異なることがあります。

倉敷ハウジング

倉敷ハウジング

工法・構造 その他
世帯数・用途 単世帯
階数 平屋

モデルハウスの特徴

間取り

  • の画像
  • の画像

フォトギャラリー

  • の画像
    ゆるやかな勾配を重ねた屋根が、伸びやかな印象を与える外観です。 白を基調とした直線的なフォルムに木目を大胆に取り入れ、シャープなデザインの中に自然な温もりをプラス。 玄関まわりにはセメントの素材感を生かしたアクセントを設け、異なる質感の組み合わせが上質で落ち着きのある佇まいを引き立てています。
  • の画像
    約3帖のゆとりある玄関は、淡い色合いで統一した明るく清潔感のある空間です。 上品なタイル張りの土間とやわらかな木目が調和し、住まいの入口を穏やかに演出。 大容量の収納も備えており、靴や外出用品をまとめて収納できる実用性も兼ね備えています。
  • の画像
    24帖のゆとりを備えたLDKは、リビングに勾配天井を採用し、高さと広がりを感じられる空間に仕上げました。 大きな窓から差し込む自然光と、床や天井に取り入れた木目が、室内にやわらかな表情を添えています。 家族それぞれが好きな場所で過ごしながらも、互いの気配を身近に感じられる、心地よいLDKです。
  • の画像
    リビングの一角には、高低差を生かしたスキップフロアを設けました。 上部はロフト、下部は天井を低く抑えた秘密基地のような空間に。 お子様の遊び場や書斎、趣味を楽しむ場所など、家族の暮らしに合わせて多目的に活用できます。
  • の画像
    LDKのどこにいても中庭を望める設計により、視線が屋外へ抜け、実際の広さ以上の開放感を感じられます。 軒天と室内天井に木目を取り入れることで、内と外のデザインに統一感を持たせました。 光や風、季節の移ろいを身近に感じながら、穏やかな時間を過ごせる中庭です。

家づくりのお悩みを解決する、ハウスメーカー以上の性能

  • 耐震性能の画像
    耐震性能
    倉敷ハウジングでは、木の弱点を鉄の強さで補う「テクノストラクチャー工法」を採用しています。 梁には、一般的な木の梁よりたわみが少なく、地震時の大きな力にも強いテクノビームを使用。 柱には無垢材の約1.5倍の強度を持ち、反りやひび割れが起こりにくい集成材を用いています。 接合部は木材の切り欠きを抑えた金具接合とし、施工者による品質差も軽減。 さらに、1棟ごとに緻密な構造計算を行い、建物の安全性を数値で確かめています。
  • 制震性能の画像
    制震性能
    繰り返す地震による建物へのダメージを抑えるため、制震装置「テクノダンパー」を採用しています。 高層ビルにも用いられる座屈拘束技術により、芯材をまっすぐ伸縮させながら地震エネルギーを吸収し、建物の変形を抑制。 温度変化や経年劣化にも強く、大地震を想定した負荷を100回与える試験後も性能を維持したとされています。 さらに、震度7相当の人工地震波を繰り返し与える4D災害シミュレーションを行い、巨大地震後も住み続けられる強さがあるかを建築前に検証します。
  • 耐久性能の画像
    耐久性能
    住まいを長く守るため、構造材・断熱材・屋根材の耐久性にも配慮しています。 テクノビームの鉄部分には溶融亜鉛メッキ処理を施し、亜鉛の保護作用によって錆や腐食を防止。 断熱材には、劣化しにくく調湿性や防虫性にも優れたセルロースファイバーを採用し、カビやシロアリへの強さも高めています。 屋根には、高温で焼き締めた釉薬瓦を使用。 表面を覆うガラス質の被膜により変色や変質が起こりにくく、塗り替えの負担を抑えながら、美しい外観を長期間維持できます。
  • 断熱性能の画像
    断熱性能
    倉敷ハウジングでは、岡山の気候に適した断熱等性能等級6を標準仕様とし、UA値0.46を基準にしています。 断熱材には、低い熱伝導率と高密度施工を両立するセルロースファイバーを採用。 隙間なく充填することで、外気の影響を抑えながら室内の温度を保ちます。 窓には、樹脂フレームとLow-E複層ガラスを組み合わせた高性能樹脂窓APW330を使用。 ガラス間のアルゴンガスや樹脂スペーサーが熱の出入りを抑え、夏は涼しく冬は暖かい、冷暖房効率のよい住環境を支えます。
  • 気密性能の画像
    気密性能
    気密性能を示すC値は、建物全体にどれだけ隙間があるかを表す数値で、小さいほど室内の空気が逃げにくく、外気も入りにくくなります。 倉敷ハウジングでは、断熱等級6に推奨されるC値0.7を標準数値に設定。 さらに、住宅の基礎部分を断熱材で囲う基礎断熱を採用し、床下への外気の侵入を抑えています。 床下まで室内とつながる空間として計画することで、建物全体の断熱性と気密性を高め、一年を通して快適な室温を保ちやすい住まいを実現します。
  • 省エネ性能の画像
    省エネ性能
    冷暖房費や毎月の電気代を抑えるため、熱交換換気・太陽光発電・蓄電池を組み合わせています。 熱交換換気は、室外へ排出する空気から熱を回収し、新鮮な外気を室温に近づけてから取り込む仕組みです。 換気による温度変化を抑え、冷暖房効率と室内の快適性を高めます。 太陽光パネルには、日本の気候を想定した耐久試験を行う長州産業製を採用。 昼間に発電した電気を蓄電池にためれば、夜間にも活用できるほか、停電時の備えとしても役立ちます。
  • 耐火性能の画像
    耐火性能
    木造住宅の火災への備えとして、省令準耐火構造と難燃処理を施したセルロースファイバーを採用しています。 省令準耐火構造は、住宅金融支援機構が定める基準に適合し、木造でありながら準耐火構造に準じた防火性能を持つ仕様です。 火災が起きても延焼や室内での燃え広がりを抑えやすく、一般的な木造住宅より火災保険料を抑えられる場合があります。 セルロースファイバーは、炎を受けても表面が炭化することで燃焼の進行を抑え、延焼を遅らせる性質を備えています。
  • 耐風性能の画像
    耐風性能
    台風や強風に備え、耐風等級2と防災瓦を採用しています。 耐風等級2は、耐風等級1の1.2倍の力に耐えられる基準で、極めてまれに発生する暴風にも倒壊しにくく、まれに発生する暴風でも損傷しにくい性能を示します。 建物の揺れを抑えることで、構造だけでなく内装仕上げ材を美しく保ちやすい点も特徴です。 屋根には「軽い・飛ばない・崩れない」を目指した防災瓦を採用。 瓦を釘やネジで固定し、瓦同士のずれや脱落、棟部分の崩れを防ぎます。
  • デザイン性能の画像
    デザイン性能
    高い住宅性能を確保しながら、開放感やデザイン性を諦めない住まいづくりを目指しています。 テクノストラクチャー工法で使用する高強度のテクノビームにより、構造上必要となる柱や壁を抑え、大きなリビングや広い間口、高い天井など、ゆとりのある空間設計が可能です。 さらに、必要に応じて建築家がパナソニックや地域ビルダーとチームを組み、空間設計やデザインをサポート。 住む人のライフスタイルや予算を踏まえながら、機能性と美しさを兼ね備えた理想の住まいを提案します。

倉敷ハウジング

地震に強い家で家族の未来を守る

ハウスメーカー・工務店詳細はこちら
東証グロース上場

リビン・テクノロジーズ株式会社(東証グロース上場 証券コード:4445)が運営する住宅展示場です

Copyright © Living Technologies Inc. All rights reserved.