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京地の家(神戸市北区)
築18年が生まれ変わる、1年を通して快適な家
築18年の住まいを大改修し、断熱・耐震・空間設計を一新した高性能リノベーション住宅「京地の家」。
断熱等級6を実現し、夏も冬もエアコン1台で快適に過ごせる住環境を整えました。
大きな窓や吹き抜けがあっても室温差が少なく、光熱費の削減にもつながります。
耐震面では、リノベーションでありながら耐震等級3相当を確保し、繰り返す地震にも配慮。
吹き抜けを活かした風通しの良い設計と、無垢材や塗り壁など自然素材を取り入れた空間が、明るく心地よい暮らしを支えます。
性能と素材、どちらも妥協しない再生住宅の一例です。
- 延床面積
- 110.38㎡
プラン、仕様、地域等の条件によって価格が異なることがあります。
あんじゅホーム
間取り
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1F -
2F
フォトギャラリー
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そとん壁の質感と、出窓に設えた格子が調和し、落ち着きのある佇まいを演出する外観です。 -
ミニキッチンを設けた玄関土間は、来客を迎えたり、家族が気軽に腰掛けたりと、昔の縁側を思わせる穏やかな憩いの空間として活用できます。 -
リビングの上部には大きな吹き抜けを設け、天井へと連なるデザイン性の高い羽目板が、空間に伸びやかさを与えながら自然と視線を上へと導きます。 -
あえて壁を最小限に抑えることで、住まい全体に光がやわらかく行き渡る開放的な空間を実現しました。 南面に設けた大きな窓から取り込んだ自然光は、吹き抜けを介して1階まで届き、明るさと心地よさを住まい全体にもたらします。 -
階段脇に設けた畳スペースはテラスに面しており、くつろぎの場としてはもちろん、洗濯物を取り込んでそのままたたむことができる、実用性の高い空間としても活躍します。 -
出窓の形状を活かして設えたゆとりあるベンチは、外の景色や光を身近に感じられる開放的な場所となり、腰掛けて過ごす時間を自然と長くしたくなる、居心地の良いくつろぎの空間です。
あんじゅホームの想い
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大工のDNAを受け継ぐ工務店創業者から受け継がれる「一棟一棟が真剣勝負」という大工のDNAを礎に、神戸の土地と向き合った家づくりを続けています。 狭小地や高低差のある敷地、六甲おろしによる冬の厳しい寒さなど、神戸特有の条件は画一的な設計では対応できません。 土地の特性を丁寧に読み取り、設計から施工計画まで一から積み上げることで、快適さと安心を両立した住まいを実現。 確かな施工力を強みに、一邸一邸に責任を持った家づくりを行っています。 -
家のためにならないことはしてはいけない「家のためにならないことはしてはいけない。」 創業者・高橋が大切にしてきたこの言葉を軸に、私たちは家づくりに向き合っています。 耐震性や安全性を確保することはもちろん、光が差し込む明るさ、高気密・高断熱による快適性と健康性、湿気対策やメンテナンス性まで考え抜いた住まいを追求。 神戸特有の難しい立地条件だからこそ、一棟一棟を丁寧につくり込み、その土地の特性を最大限に生かした設計を行っています。 妥協せず向き合ってきた20年以上の経験が、どんな土地でもより良い住まいを実現する力につながっています。


