コンテンツ作成日:
更新日:
アイギャラリー中津
平屋に広がりを生む、縦空間を活かした住まい
平屋ならではの暮らしやすさに、吹き抜けやハーフ収納、スキップフロア、小屋裏など高さを活かした空間設計を取り入れた「アイギャラリー中津」。
木の温もりを感じる内装にグレーやブラックを組み合わせ、落ち着きのあるモダンな住空間に仕上げています。
ハーフ収納を中心とした回遊動線など、限られた床面積を有効に活用する工夫も見どころ。
併設するショールーム「アイフィット」では、外壁や床材などの各種サンプルに加え、断熱性能を体感できる展示も用意されています。
- 延床面積
- -
プラン、仕様、地域等の条件によって価格が異なることがあります。
アイ工務店 大分支店
フォトギャラリー
-
白を基調とした外壁に、玄関まわりのダークカラーを組み合わせたモダンな外観。 水平ラインを強調した端正なフォルムに、中央から伸びる片流れ屋根が変化を加えています。 大きな窓や植栽を取り入れ、落ち着いた色合いの中にも開放感を感じさせるデザインです。 -
木目を活かした天井と床が温かみを添えるリビング。 テレビ背面のグレーの壁が空間を引き締め、落ち着いた雰囲気を演出しています。 二方向に設けた大きな窓からたっぷりと光が入り、外とのつながりも感じられる明るく開放的な空間です。 -
大きな窓に沿って設けられた、明るく開放感のあるダイニング。 外の景色を身近に感じながら食事を楽しめる配置で、吹き抜けからも光が広がります。 リビングとひと続きでありながら、天井の高さや梁によって空間にほどよい変化が生まれています。 -
調理台と背面収納を平行に配置し、作業スペースをしっかり確保したキッチン。 背面にはカウンター収納とオープン棚を設け、調理家電や食器、キッチン用品をまとめられる充実した収納を備えています。 必要なものを手の届く範囲に配置できる、まとまりのあるキッチン空間です。 -
LDKの一角に設けたハーフ収納と、その上のスキップフロア。 床の高さを変えることで、平屋の中に上下のつながりを生み出しています。 ハーフ収納はくつろぎの場としても活用でき、上部にはさらに小屋裏へと続く空間を配置。 縦方向を活かした立体的な間取りが特徴です。 -
グレーを基調にまとめた、落ち着きのある洗面・ランドリースペース。 洗面台の下や壁面に収納を設け、タオルや洗濯用品などをまとめて置ける構成です。 廊下の先には寝室が配置されており、生活空間同士のつながりも意識した間取りになっています。 -
小屋裏空間を活用したシアタールーム。 壁いっぱいに映像を投影でき、ゆったりと腰を下ろして映画や動画を楽しめる空間です。 グレーを基調とした内装と抑えた照明が、映像に集中できる落ち着いた雰囲気をつくり出しています。 -
木の温もりに間接照明のやわらかな光が重なる、落ち着きのある寝室。 ヘッドボードに沿った間接照明が壁面をやわらかく照らし、くつろぎを感じさせます。 室内にはデスクとウォークインクローゼットを設け、就寝だけでなく身支度やちょっとした作業にも対応できる空間です。 -
外壁や床材など、住まいの印象を左右するさまざまな素材を比較できるショールーム。 色合いや柄、質感の異なるサンプルが豊富に並び、実物を見比べながら住まいのコーディネートを検討できます。 図面やカタログだけでは分かりにくい素材の違いを確かめられる展示です。
空間の活用
-
「バーチカルスペース/タテ」 を活かした自由設計日本の住宅建て替え平均年数は約30年という統計があります。 これは外国と比べてとても短い数字です。 当社はその理由を「モノが増えること」と考え、ハーフ収納や半地下収納、スキップフロア、ロフトスペースといった縦空間を活かした収納スペースを提案いたします。 また、吹き抜けやハーフ吹き抜けを設けてお部屋に開放感を生み出します。 -
「ラテラルフリー/ヨコ」を活かした動線設計靴を脱いでからすぐに手を洗い、買い物した食材をパントリーに入れてからダイニングへ。 帰宅後の一連の流れを想定して作られた「おかえり動線」。 キッチンからランドリールームの移動を最短にしたり、お客様の目線を気にせずにワーキングスペースへ入る「回遊動線」。 カタログで見た理想のお部屋を実現できる「カスタムデコレーション」。 空間の幅を1cm単位で調整し、本当の意味での自由設計が可能となるので、家族みんなが快適に過ごせる動線設計が実現できます。
アイ工務店のテクノロジー
-
N-ees+S ダブル断熱工法アイ工務店は、最高水準のUA値0.28以下、C値0.5以下を実現した住宅を提供しています。 これは2050年カーボンニュートラルに向けて、2025年・2030年に予定されている断熱等級の改訂・義務化を先取りしたものです。 「N-ees+Sダブル断熱工法」では、外側45mm、内側105mmの高性能断熱材(フェノールフォーム+高性能グラスウール)を使用し、優れた断熱性と気密性を確保。 これにより、冷暖房効率が向上し、省エネで快適な住環境が実現します。 -
業界最高水準の気密性能住宅の気密性能を表すC値(隙間相当面積)は、建物全体の隙間の大きさを数値化したものです。 北欧では0.7、北米では0.9が基準とされる中、日本では長らく軽視されてきました。 どんなに高性能な断熱材を使っても、隙間が多い家ではその効果は半減してしまいます。 アイ工務店では、全棟で第三者機関による気密測定を行い、C値0.5以下の高気密住宅を実現しています。 -
トリプルガラス一般的な木造住宅において、熱の出入りが最も多いと言われているのが「窓」です。 そこで、アイ工務店では、「高性能断熱サッシ」と「Low-Eトリプルガラス(アルゴンガス入り)」を採用。 これにより、優れた断熱性能に加え、紫外線カット、結露防止、防音も実現。 窓やドアは住宅の開口部であり、室内の温度を外に逃がしてしまう大きな要因となります。 そこを樹脂窓トリプルガラスに変えることで、アルミサッシに比べて熱損失を約6割も削減することが可能になります。 -
耐震等級最高ランク昭和初期から用いられている布基礎は、柱や壁の下に鉄筋コンクリートを打ち込む工法で、凍結しやすい寒冷地に適しています。 アイ工務店では、基礎の立ち上がり幅を170mmに拡大し、建物の荷重をしっかりと支える強固な基礎を実現。 さらに、コンクリート強度も一般的な18~24N/mm2に対し、30N/mm2に高めることで、基礎の耐久性を大幅に向上。 一般的な基礎の供用限界期間が約30年であるのに対し、アイ工務店は約65年という長寿命を誇ります。 -
省令準耐火構造が標準装備主要構造部の延焼を防ぐ「省令準耐火構造」を標準仕様としています。 これは、住宅金融支援機構の基準に適合した耐火性能を備えた構造です。 室内の壁や天井には、重量比20%の結晶水を安定的に含む石膏ボードを使用。 このボードは火災時に15分以上水蒸気を放出し、火の広がりを抑ます。 このように、地震や台風だけでなく、火災にも強い住まいを実現。 加えて、省令準耐火仕様の建物は火災保険料が約半額になるメリットもあります。 -
建てた後もコストは最小限アイ工務店の外壁材は、劣化の原因になるコーキングの利用を最小限に抑えた18mm厚の窯業系サイディングや、 光触媒のセルフクリーニング効果で長年美観を維持できる18mm厚サイディングを標準採用しています。 これらの外壁材を用いることで、30年以上外観の美しさを保つことが可能です。


