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上質なシンプルモダンのお家

  • 外観
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  • 玄関
  • LDK
  • キッチン
  • キッチン
  • キッチン
  • 洋室
  • 洗面
  • トイレ

安心・快適・美しさ、そのすべてにこだわった住まいづくり。

ブラックとグレーを基調としたシンプルで存在感のある外観デザイン。 室内は、木の温もりと石目調のアクセントタイルが調和した、上質で落ち着きのある空間です。 オープンキッチンを中心とした開放的なLDKは、家族との会話が自然と生まれる心地よい住まいを演出します。 パナソニックのテクノストラクチャー工法を採用し、高い耐震性と開放感のある空間を実現。 家族構成や暮らし方に合わせた住まいづくりで、お客様一人ひとりの理想をかたちにします。
延床面積
129.79㎡(39.26坪)

プラン、仕様、地域等の条件によって価格が異なることがあります。

王子建設

王子建設

工法・構造 木造軸組工法
世帯数・用途 単世帯
階数 2階建て

モデルハウスの特徴

建築可能地域

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    ブラックのガルバリウム調外壁とグレーの石目調外壁を組み合わせた、重厚感のあるシンプルモダンな外観。 異なる高さと素材の建物を重ねることで、立体感のある表情に仕上げました。 玄関まわりを照らすやわらかな光が、夜の住まいをより上質に演出します。
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    大きな窓から自然光がたっぷりと差し込む、明るく開放的なLDK。 床や天井の一部に木目を取り入れ、落ち着きのある空間に仕上げました。 キッチンとリビング・ダイニングが緩やかにつながり、家族がそれぞれの場所で過ごしながら自然に会話を楽しめます。
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    木目調のアクセントクロスと落ち着いた色合いの床材でまとめた、くつろぎを感じられる主寝室。 天井付近の横長窓からやわらかな光を取り込みながら、外からの視線にも配慮しました。 シンプルな内装のため、家具や寝具を合わせやすい空間です。
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    木目の玄関ドアと収納を取り入れた、温かみのある玄関。 正面にはアーチ状の入り口が印象的なシューズクロークを設け、靴や外出用品をすっきりと収納できるようにしました。 玄関から収納内部が見えにくく、デザイン性と使いやすさを両立しています。
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    木目の造作風洗面台が印象的な、温かみと清潔感のある洗面室。 幅の広いカウンターと大きな鏡を設け、朝の身支度をゆったりと行えるようにしました。 カウンター下には収納とオープンスペースを確保し、用途に合わせて便利に活用できます。
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    落ち着いた木目と温かみのあるアクセントカラーを組み合わせた、上質な雰囲気のトイレ。 独立した手洗いカウンターには置き型のボウルと丸い鏡を採用し、ホテルライクな印象に。 ペンダントライトのやわらかな光が、くつろぎを感じる空間を演出します。

性能のこだわり

  • 断熱工法の画像
    断熱工法
    王子建設では、柱や梁の間に断熱材を充填する「内断熱(充填断熱)」を標準仕様としています。 外張り断熱と比べてコストを抑えやすく、断熱材が外部の影響を受けにくいため、劣化しにくい点が特長です。 一方で、断熱材を均一に施工できなければ十分な性能を発揮できず、壁内結露を防ぐためにも職人の技術力と適切な現場管理が欠かせません。 より高い断熱性能を求める場合は、建物を外側から断熱材で包む外張り断熱にも対応。 予算や暮らし方、求める快適性に応じて適した断熱工法を選べます。
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    外張断熱工法
    王子建設のダブル断熱工法は、標準の充填断熱に外張り断熱を加え、建物を内側と外側の両方から包み込む工法です。 外気の暑さや寒さが室内へ伝わりにくくなるため、夏は涼しく冬は暖かい、年間を通して快適な室内環境を目指せます。 部屋ごとの温度差も抑えやすく、広いリビングやリビング階段のある間取りでも冷暖房効率を高め、光熱費の負担軽減につながります。 また、室温を一定に保ちやすくなることで、冬場の急激な温度変化によるヒートショックのリスク軽減も期待できます。
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    熱交換気システム
    王子建設では、給気と排気を機械で同時に行う第1種熱交換換気システムを採用しています。 自然給気に頼らず、室内の汚れた空気を排出しながら新鮮な外気を取り込めるため、住宅全体を計画的かつ安定して換気しやすい点が特長です。 さらに、全熱交換型の換気設備により、排気とともに外へ逃げていた熱や湿度の一部を回収し、新しく取り込む空気へ移して室内に戻します。 換気による熱損失や冷暖房の負荷を抑え、快適な室温を保ちながら光熱費の節約にもつながるシステムです。
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    ZEH住宅
    ZEHとは、住宅の断熱性能と省エネ性能を高めて消費エネルギーを減らし、太陽光発電などでエネルギーを創ることで、年間の一次エネルギー消費量の収支をおおむねゼロにする住まいです。 光熱費を抑えやすく、蓄電池を導入すれば夜間の電力利用に加え、停電や災害時の備えとしても役立ちます。 一定の条件を満たすことで補助金を利用できる場合がある一方、高性能な断熱材や省エネ・創エネ設備の導入により、初期費用が高くなりやすい点には注意が必要です。 王子建設はZEHビルダーとして、設計や補助金申請を含めた提案に対応しています。

構造のこだわり

  • 震度7の巨大地震後も住み続けられる家の画像
    震度7の巨大地震後も住み続けられる家
    日本では、地域を問わず大きな地震が繰り返し発生する可能性があるため、住宅には倒壊を防ぐだけでなく、地震後も安心して暮らし続けられる強さが求められます。 王子建設では、建物自体の強度を高める「耐震」と、地震による揺れや建物へのダメージを抑える「制振」を組み合わせた家づくりを採用。 震度7クラスの巨大地震や繰り返し発生する地震を想定し、建物の変形や損傷を抑えながら、地震後も住み続けられる住まいを目指しています。
  • 耐震の画像
    耐震
    王子建設では、経年によってたわみやすくなる木製の梁に鉄を組み合わせて補強した部材を採用し、建物の耐震性を高めています。 阪神・淡路大震災の震度7相当と同じ地震波を用いた振動実験では、計5回の揺れを加えた後も、主要構造体や接合金具に損傷や変形が見られなかったとしています。 また、法律で定められた水準を上回る独自基準を設け、壁や柱、梁、接合部など388項目にわたる構造計算を1棟1棟実施。 間取りに応じた建物の強さを細かく検証しています。
  • 制振の画像
    制振
    建物の強度を高める耐震だけでは、繰り返し発生する地震によって構造部分にダメージが蓄積する可能性があります。 また、耐震性を確保するために壁を増やしすぎると、広いリビングや開放的な間取りを実現しにくくなる場合もあります。 そこで王子建設では、地震のエネルギーを吸収し、建物の変形や損傷を抑える制振システムを導入。 耐震と制振をバランスよく組み合わせることで、間取りの自由度を確保しながら、巨大地震や繰り返す余震によるダメージの軽減を図っています。
  • 上質なシンプルモダンのお家_4D災害シミュレーションの画像
    4D災害シミュレーション
    王子建設では、独自基準による構造計算に加え、繰り返し発生する地震への強さを確認する「4D災害シミュレーション」を全棟で実施しています。 設計した間取りをもとに住宅を3次元で再現し、完成予定の建物が地震によってどのように揺れ、変形するのかを事前に検証。 震度7相当の人工地震波を3回繰り返し与え、未知の地震に対する強度や、建物の変形を十分に抑えられているかを診断します。 巨大地震後も住み続けられる強さがあることを確認したうえで、実際の建築へ進みます。

王子建設

本物志向で築く、理想の住まい

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