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M様邸
木のぬくもりと光が広がる、心地よい吹き抜けリビングの家
毎日のことだからこそ大切にしたのは、主婦目線の家事動線。
洗う・干す・しまうがスムーズにつながる間取りに加え、玄関からリビング、洗面・浴室へと続く動線も効率よく整えました。
木のぬくもりを感じるナチュラルな室内には、梁を見せた吹き抜けのリビングを採用。
アーチ型の開口や造作洗面、充実した収納など、デザイン性と機能性を兼ね備え、忙しい毎日にもゆとりをもたらす住まいです。
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プラン、仕様、地域等の条件によって価格が異なることがあります。
中川工務店
見どころ
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玄関のそばに設けた、便利な手洗いスペース。 帰宅後すぐに手洗いができるため、衛生面にも配慮した安心の動線です。 アーチ型の開口やタイルのアクセント、木のカウンターがやさしい雰囲気を演出し、機能性とデザイン性を兼ね備えた空間に仕上がっています。 -
吹き抜けの開放感が広がるリビング空間。 梁を見せた天井と高い天井高が、明るくのびやかな雰囲気を演出します。 自然光がたっぷり差し込む大きな窓と、木のぬくもりを感じる床材が調和し、家族がゆったりとくつろげる心地よい空間に仕上がっています。 -
リビングを見渡せる対面キッチン。 料理をしながら家族との会話が自然と生まれる、開放感のあるレイアウトです。 勝手口も設けられており、換気やゴミ出しなどにも便利。 -
アーチ型の開口が印象的なパントリー。 可動棚を備えており、食品や日用品、キッチン用品までたっぷり収納できます。 必要なものをすぐに取り出せる設計で、キッチンまわりをすっきり保ちながら、毎日の家事を快適にサポートします。 -
縦に広がる大きな吹き抜けが、住まいにのびやかな開放感をもたらします。 高窓から自然光を取り込み、時間帯によって異なる表情を楽しめるのも魅力です。 上下階がゆるやかにつながることで、家のどこにいても家族の気配を感じられる心地よい空間に仕上がっています。
自然素材へのこだわり
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立地の特性を活かし、「吉野の桧」を用いた住まいづくりを行っています木材を使った自然素材の家は多くありますが、木そのものの質にまでこだわる住まいは多くありません。 なかでも檜は、香りによって心を落ち着かせる効果が期待できるほか、抗菌性・防カビ性に優れ、湿気の多い環境でも腐りにくい特長があります。 奈良エリアでは、地域性を活かして「吉野の桧」を採用。 吉野の桧は耐久性にも優れ、長く快適に暮らせる住まいづくりを支える素材として活用されています。 -
断熱材には、ウールを使用した素材を取り入れています化学系接着剤を使用しない、自然素材の羊毛断熱材「サーモウール」を採用しています。 高い断熱性能と優れた調湿性能を備え、従来の断熱材では防ぎにくかった内部結露の抑制が期待できます。 また、空気中のホルムアルデヒドやタバコなどの気になるにおいを軽減する効果もあります。 湿度が高いときは湿気を吸収し、乾燥時には放出することで、壁内や室内の湿度を適切な状態に保ち、家族が日々触れる空気環境を心地よく整えます。
快適な生活を実現するために
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床材には国産の無垢材を使用海外から輸入される建材には、防虫や防疫のために化学物質を用いた処理が施されているものもあります。 そのため、シックハウス症候群への配慮はもちろん、素足や素手で直接触れる床やフローリングに使われる場合には、健康への影響を気にされる方もいます。 -
断熱も重要な対策のひとつシックハウス症候群に配慮した安心な住環境を実現するには、建物内の温度を適切に保つことも大切です。 国土交通省の研究データによると、室内温度が28℃を超えると、化学物質の発散が増えやすくなるとされています。 -
家具選びによる症状軽減への配慮輸入家具のなかには、シックハウス症候群の一因とされるホルムアルデヒドを含むものもあります。 そのため、住まいの空気環境や安心感を大切にする場合は、国産家具を選ぶこともひとつの方法です。 とくに長時間過ごす部屋では、無垢材を使用した家具を取り入れることで、より心地よい空間づくりにつながります。 -
清潔な部屋を保つシックハウス症候群のリスクを抑えるためには、こまめで丁寧な掃除を心がけることが大切です。 とくに、症状の悪化につながるおそれがあるカビやダニは、高温多湿な環境で発生しやすいため、住まいを清潔に保つことが重要になります。 日頃から清潔な住環境を維持することで、シックハウス症候群への配慮につながります。


